bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

素敵なショーウィンドー

2018/11/20 08:04:45 | 日々の暮らし | コメント:2件

毎週2回 大阪(梅田)へ行く阪急百貨店のショーウィンドーが素敵です今回はWorld Discovery気が付けば・・はや11月も中旬を過ぎもうすぐX’mas次のショーウィンドーも楽しみです...続きを読む

文楽を観に行ったお話

2018/11/18 08:46:46 | 歌舞伎 文楽 落語 能楽 | コメント:2件

娘に誘われて文楽を観に行って来ました昨年は一度も行けなかったので久しぶりの文楽でした日帰りの東京勤務から最終便で帰った娘文楽の太夫さんの後援会に入っているので・・終演後は太夫さんを労う飲み会がある後援会は所謂「たにまち」の様な存在でしょうか大学(阪大)の教授の勧めらしいですが・・随分と費用の掛かる趣味です(笑)午後の部演目は・・「ひばり山姫捨松」中将姫が継母に虐め抜かれるお話初めての演目でしたが、...続きを読む

本のお話(51)小池真理子著「ソナチネ」

2018/11/17 08:58:43 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【ソナチネ】7編の短編集です①・・鍵②・・木陰の家③・・終の伴侶④・・ソナチネ⑤・・千年萬年⑥・・交感⑦・・美代や一つだけ印象に残った⑥・・「交感」のお話を・・若い作家・小堀縫子が23歳で権威ある文学賞を受賞した彼女は78歳の車椅子の男性・飯沼正夫から手紙を貰ったその2人の手紙の交換の物語です入院した飯沼からの手紙が途絶え彼のアメリカ在住の妹から...続きを読む

本のお話(50) 小池真理子著「千日のマリア」

2018/11/16 08:22:49 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【千日のマリア】8編の短編集です①・・過ぎし者の漂(しるべ)②・・つづれ織り③・・落花生を食べる女④・・修羅のあとさき⑤・・常夜⑥・・テンと月⑦・・千日のマリア⑧・・凪の光短い物語は・・生と死 愛と性 男と女を見つめ続けた8編の物語です題名も私の感性に合って好ましいと思いました読み終わってうぅ~~と後を引いたのは・・「千日のマリア」「落花生を食べ...続きを読む

京都へ紅葉を見に行ったお話

2018/11/14 19:39:12 | 日々の暮らし | コメント:6件

60年来の友人に誘われて京都へ行って来ました55年ぶりの詩仙堂ですすっかり忘れてしまっていましたが、本堂は意外に小さく、お庭も小さな石庭です堂内の撮影はNGでしたが、お庭はOKでした紅葉が真っ盛りとても静かで落ち着きましたお庭を歩く事も出来ますお庭の大きな「ししおどし」は有名ですよね55年前に詩仙堂へ行った時詩仙堂のお庭で何故か振袖を着て、白い花の髪飾りを頭に付けた私の写真が大きく引き伸ばされて長...続きを読む

本のお話(49) 廣瀬正樹著「捜す人」

2018/11/13 08:27:48 | 本のお話 | コメント:4件

廣瀬正樹著【捜す人】津波と原発事故に襲われた浜辺で著者はノンフィクションライターでカメラマン現地で被災を見聞した実録です福島県の萱浜(かいばま)地区に住む上野敬幸(38)は・・両親と3歳の息子、小学3年生の娘を津波にさらわれたまだ帰らぬ3歳の息子・倖太郎を探し続けるそして大熊町に住む木村紀夫(46)は父親と次女を探し続ける原発の立ち入り禁止地区に指定された大熊町5年9ヶ月たって次女・汐凪の遺骨が見...続きを読む

本のお話(48) 小池真理子著「無花果の森」

2018/11/11 09:33:56 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【無花果の森】文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した作品です映画監督・新谷吉彦の2度目の妻・泉は自らの意思で失踪した行くあても無く列車に乗って、夕暮れの街へ降り立つそこは岐阜県の大崖行きかう人も車も少ない寂れた街だったそこで住みこみのお手伝いさんになる80歳を超えた画家は一人暮らしの女性で、住む家と3食付き、月給は5万円老画家の住む長屋の庭に大きな無花果の木がある夫の堪え難いDVを逃れ...続きを読む

本のお話(47)小池真理子著「存在の美しい哀しみ」

2018/11/10 08:48:45 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【存在の美しい哀しみ】7ツの章に分かれています第1章・プラハ逍遥榛名の母・奈緒子は最初の結婚で生まれた子供・聡のいる事を死の床で榛名に話した母の死と恋人にふられた榛名は・・異父兄が住むというプラハへ行ってその兄・聡に会った第2章・天空のアンナ奈緒子は・・夫・芹沢喬がチェロの勉強のためプラハへ行っている間に聡を産むそんな時に元職場の先輩だった後藤信彦に会ったそして後藤の子供を身ごもり、婚...続きを読む

本のお話(46)小池真理子著「沈黙のひと」

2018/11/09 09:35:11 | 本のお話 | コメント:2件

小池真理子著【沈黙のひと】この小説は吉川英治文学賞受賞作品で小池真理子が・・亡き父・小池清泰に捧げた本です衿子が7歳の時に父親は・・友人の従妹の華代との間に子供が出来て、衿子と母親を捨てて2人の元を去った毎週の様に別れた衿子に会いに来た父親は、その後に出来た娘もいたがどの子よりも衿子を愛していた最晩年になってそんな父親がパーキンソン病を患い、施設に入り、頻繁に衿子と接触する様になった新しい家族の中...続きを読む

本のお話(45) 「天国通り殺人事件」

2018/11/07 12:40:03 | 本のお話 | コメント:0件

シュテファン・スルぺツキ北川和代訳【天国通り殺人事件】ウィーン生まれの作家でミステリーや児童文学も発表しているそうですこの「探偵レミング」シリーズは5作品刊行されていますレミングが遭遇する事件を解決していく物語でウィーンの街や情景が細かく書かれていて、何度か行った事のある私は興味深く読みましたウィーンはドイツ語ですが、ウィーンのドイツ語はウィーン弁訳者の北川和代さんによれば固い感じのドイツ語と違っ...続きを読む