bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

文章を書く事の難しさ

2018/11/30 08:41:26 | 日々の暮らし | コメント:2件

昔は・・読み、書き、ソロバンが出来る事が生活の基本でした今やソロバンは死語と化し、読む、書く、という生活の基本も変ってきましたSMS(ショート・メッセージ・サービス)が主流となって若者たちの文章は、可能な限り簡略化され、何を意味するのかさえ分からないのが現状ここYahoo blogを見ていても画像と少しの説明だけのblogがヒットしている活字離れが進む中、本を読む、文章を書く事より聞くだけ、見るだけ・・の安易さ...続きを読む
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映画「ガンジスに還る」

2018/11/29 08:08:33 | 映画 | コメント:0件

映画【ガンジスに還る】2016年 インド製作原題は「Hotel Salvationn」ヴェネチア国際映画祭で賞賛されたインド映画で監督は弱冠27歳の青年ですインド映画といえば派手な音楽や踊りが満載ですが・・この映画はインド人の家庭や日常を切り取った記録映画の様でしたガンジス川畔の聖地・バラナシには死を待つヒンドゥ教徒達が集まって来る解脱の家があり死を間近にした人達が寝泊りしながら死を待ち、死(解脱)してガンジス川...続きを読む

本のお話(56) 小池真理子著「欲望」

2018/11/28 08:20:16 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【欲望】島清恋愛文学賞 受賞作品で小池真理子さんの長編小説です中学校で同級生だった類子、正巳、阿佐緒が卒業後にどの様にして出会ったか、3人がどの様に暮らしたが物語の骨子です小池真理子さんの小説は性描写の場面が多く、この小説もかなり際どいのですが究極の恋愛小説という事で、性、愛、死を描いて秀逸です結局 類子は・・正巳と阿佐緒を思いがけない事情でなくしてしまうのです三島由紀夫文学を織り交ぜ...続きを読む

本のお話(55) 小池真理子著「虹の彼方」

2018/11/27 09:24:42 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【虹の彼方】柴田錬三郎賞 受賞作品の長編です小池真理子さんの長編は・・とにかく分厚くて重くて、ソファーやベッドに寝っ転がって読むと手や腕が痺れてしまいます夜は11時から夜中2時までは絶対に寝る・・と決めているのに夜中の2時半まで読んでしまった程の力作でした有名女優と原作者の道ならぬ恋の物語女優・志摩子(48歳)と作家・正臣(43歳)共に40歳を超えた大人の恋の物語です世間にも両方の家庭...続きを読む

本のお話(54) 小池真理子著「妻の女友達」

2018/11/25 20:07:47 | 本のお話 | コメント:2件

小池真理子著【妻の女友達】6編の短編集です表題の「妻の女友達」は日本推理作家協会賞を受賞した作品です6編ともサスペンス&ミステリーですが実にクールで、お洒落で、一種のブラック・ユーモアに満ちています後味の悪いイヤミスではなく、また小池真理子を読んでみたいと思わせる魅力がありました6編に共通するのは・・男が破滅する物語なのですよ物語は残酷ですが決して残忍ではない6編とも・・アッ!と驚く結末が待ってい...続きを読む

クリスマス バージョン

2018/11/25 09:24:13 | 日々の暮らし | コメント:2件

阪急百貨店のショーウィンドーがクリスマス バージョンになりました上を見ると素敵ですもうすぐ12月街が賑やかになりますね...続きを読む

顔見世を観に行ったお話

2018/11/24 09:02:53 | 歌舞伎 文楽 落語 能楽 | コメント:2件

新装なった京都・南座へ顔見世を観に行った来ました娘の阪大時代のお友達にお世話になり、いいお席で楽しめました「まねき」が上がって師走に近い京都の街は華やかです演目です南座発祥400年 南座新開場記念公演は・・高麗屋さん 親子3代の襲名です幸四郎さんは・・2代目 松本 白鸚に松本染五郎さんは・・10代目 松本幸四郎に松本金太郎君(13歳)は・・8代目 松本染五郎に一幕目は・・寿曽我対面(ことぶきそがの...続きを読む

本のお話(53) 小池真理子著「恋」

2018/11/23 08:19:58 | 本のお話 | コメント:2件

小池真理子著【恋】1996年 直木賞受賞作です1972年2月に起きた浅間山荘事件新聞もTVも軽井沢の連合赤軍浅間山荘事件一色だったがその同じ日新聞の片隅に、若い女性の犯罪が報道されていたその女性・矢野芙美子は当時22歳軽井沢の別荘で男性一人を猟銃で射殺し、一人に重傷を負わせたその記事を目にしたノンフィクションライター・鳥飼が芙美子が刑に服し、出所後した後に捜しあて、彼女から聞きとった物語です大学教...続きを読む

本のお話(52) 島田雅彦著「絶望キャラメル」

2018/11/21 08:53:10 | 本のお話 | コメント:0件

島田雅彦著【絶望キャラメル】絶望が蔓延する地方の町・葦原に帰って来た新米のお坊さん・放念若者が夢を持てない程に荒廃した町で「原石発掘プロジェクト」を立ち上げる4人の高校生・鷹はプロ野球にドラフト指名を受けるまでに町一番の美少女・藍はアイドルに微生物オタクの冴子は奨学生としてボストンへ凡人・夢二はそれなりに・・4人と放念の奮闘の物語です前市長や現市長の大人の思惑もありつつ何んとか目的を果たし得たかな...続きを読む

去年の今日は・・

2018/11/21 08:31:12 | 日々の暮らし | コメント:4件

今日は11月21日去年の11月21日は亡き夫が5ヶ月(153日)の入院生活から生還した日でした今日の様に秋晴れの晴天で暖かな日でした自分の足で歩いて帰る・・という目的を果たし自宅に帰りました嚥下障害はありましたが、話す事も、歩く事も出来る様になった夫でした2度の誤嚥性肺炎を克服し、気管切開で話す事も出来なくなった夫でしたが何としても元気になって自宅へ帰りたい・・と努力する毎日でした諦めず頑張る夫を...続きを読む