bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

本のお話(65) 巽尚之著「日本一のデパ地下を作った男」

2018/12/18 08:57:38 | 本のお話 | コメント:0件

巽尚之著【日本一の「デパ地下」を作った男】阪神百貨店の一社員だった三枝輝行氏が百貨店では主力製品では無かった食品販売に力を入れ「食品の阪神」に成長させた実績を書いた本です三枝輝行氏は阪神百貨店の社長から会長へ今は会長を退き「サエグサ流通研究所」の所長です大阪梅田の百貨店は阪急と阪神が競合して発展してきました今は阪急阪神ホールディングスとして阪急電鉄・阪神電気鉄道・阪急阪神不動産・阪急交通社・阪急阪...続きを読む

蟹・蟹・蟹の忘年会

2018/12/16 08:27:17 | 日々の暮らし | コメント:6件

家族3人で忘年会をしました夫がいた頃は・・毎年 城崎、香住、夕日ヶ浦などへ蟹を食べに行きましたが今年はブロ友さんが紹介されていた梅田の「香住 北よし」にしました香住の蟹が食べられるお店です付きだしお酒は「香住鶴」お刺身の蟹と三種盛り 焼き蟹熱燗ですしゃぶしゃぶお雑炊デザートのアイスクリーム「香住 北よし」梅田 お初天神のアーケードをくぐってすぐの所にあります一人・・16800円のお昼のコースで蟹三...続きを読む

本のお話(64)小池真理子著「望みは何かと訊かれたら」

2018/12/15 09:24:43 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【望みは何かと訊かれたら】70年安保と云われた1970年には大小の過激派集団が存在して、爆弾テロ、ハイジャックなど世間が騒然とした時代があったそんな時代に大学生だった沙織は20歳ある過激派集団のリーダーだった男に魅せられて山中のアジトで寝起きしていたそこで起こった殺戮事件余りの怖さに逃げ出し、公園のベンチで死んだようになって寝ていた時に助けてくれた男・秋津吾郎沙織が語る過去が物語の骨子...続きを読む

本のお話(63) 群ようこ著「母のはなし」

2018/12/14 09:12:02 | 本のお話 | コメント:0件

群ようこ著【母のはなし】戦前の地方で普通に育った1人の娘が親が勧める結婚をしたが、相手はとんでもない男それでも2人の子供に恵まれ、子供が20歳になったら離婚しようと決めていた念願かなって離婚し、得意の料理の分野で職も得る長女は紆余曲折の末、作家になり、長男は一流企業に就職した年老いて・・母は長女に欲しい物を要求し続け長男の家で・・少しボケながら暮らしているそんなお話です...続きを読む

今年の漢字

2018/12/13 08:33:40 | 日々の暮らし | コメント:2件

今年の漢字が「災」と決まりました今年は・・北海道の地震、西日本豪雨、記録的猛暑などなど自然災害が多く発生しましたね人知では防げない天災この先休火山の噴火もあるかもしれません東京オリンピックの頃は大丈夫かしらどうして浮かれた様にオリンピックを招致したのか・・と疑問です嬉しい事もありました藤井聡太7段が通算100勝史上最年少、史上最速の記録で羽生さんの記録を抜かれたそうです楽しみな高校生ですね先日は我...続きを読む

再び「舟木一夫コンサート」を聴きに行ったお話

2018/12/12 08:47:18 | 日々の暮らし | コメント:4件

昨夜は「2018年ツアーファイナル大阪」で今年度最後のステージでした小雨が降りだした夕暮れの街2700席のフェスティバルホールを満席にして彼は歌いました10月に・・あましんアルカイック・ホールで聴いたばかりでしたが残響3秒のクラシック・ホールで聴いてみたい・・という夢が叶いました一部は・・叙情歌を白大島の着物と下駄履きは10月と同じでしたが、今回は同じ白大島の羽織りを着て登場しました途中で羽織りを...続きを読む

ノーベル賞授賞式

2018/12/11 09:04:08 | 日々の暮らし | コメント:0件

TVで授賞式を見ました                                                                     本庶先生の仙台平の袴姿の正装は素敵でした夏に行ったスエーデンの市庁舎あそこで授賞式があったのだなぁ~~と感慨深いです↓このホールで受賞式があります国王夫妻がこの階段を下りて来る階段は・・高いヒ―ルでも下りやすい様にステップが低く作られているそ...続きを読む

本のお話(62) 小池真理子著「ストローベリー・フィールズ」

2018/12/11 08:15:34 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【ストローベリー・フィールズ】小池真理子さんにしては・・性描写の殆ど無い珍しい小説です(笑)題名はビートルズの曲名から40歳を過ぎた眼科医・夏子出版社の社長の後妻になり、りえという先妻の娘がいるりえとその友人の兄・旬との不思議な関係魅惑的な男・旬の深層心理を解き明かしながら夏子夫婦の危うい生活が、何とか元通りになっていく経過が物語です最後の展開で読み手もホッとしました最後に出てくる鎌倉...続きを読む

駅前のクリスマスツリー

2018/12/09 10:23:40 | 日々の暮らし | コメント:4件

今年も駅前にクリスマス ツリーが飾られました今年は新しいツリーになったそうです終戦の翌年この夙川に住んでいたアメリカ人のオハラさんが子供たちを楽しませるために橋の上にツリーを飾りましたオハラさんが帰国後は自治会が引き継ぎ今に至りますこの地に住む人には懐かしく思い出多いクリスマス ツリー長く引き継がれて欲しいものです何年か前には・・オハラさんご夫妻の孫(画家)が来日し、当時の懐かしい写真展を開催して歓...続きを読む

ドイツの義弟からの贈り物

2018/12/08 19:10:00 | 日々の暮らし | コメント:2件

夫の末弟一家はドイツに住んで40年以上が経った2人の息子のお嫁ちゃんはドイツ人息子達は日本語の読み書きが出来ないからますます日本へ帰れなくなっています夫がいた日々は夫がスカイプで毎週、毎週 話をしていたが夫のいない今は私とスカイプしたり、電話したりしている義弟は優しい性格で、一人になった私をいつも気遣ってくれる義弟から届いたX'mas presentソーセージ、チョコレート、ジャムなどなど手前の小さなツリ...続きを読む