bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

「舟木一夫新歌舞伎座コンサート」のチケットをゲットしたお話

2019/01/13 08:50:31 | 日々の暮らし | コメント:0件

昨年より舟木一夫に「ドはまり」しているコンサート情報に疎いが、ネット・サーフィンしていて、大阪・新歌舞伎座のコンサートを知るもう~随分出遅れたから無理だろうなぁ~と思っていたが・・念のため新歌舞伎座のHPにアクセスしたが、3階の「立ち見」しか無かった諦め切れず各種チケット販売を当たっていたらe+で2階席の真ん中が一つ空いていた早速ポチしてチケットをゲット明日の夕方の発券になった2月15日(金)午後...続きを読む

本のお話(5) 宮部みゆき著「初ものがたり」

2019/01/12 09:22:38 | 本のお話 | コメント:0件

宮部みゆき著【初ものがたり】初版が1995年ですから・・随分前の本ですが第三刷発行とありますから、きっと沢山売れた本なのでしょうね季節感を織り交ぜながら、捕物もある江戸の人情小説として面白く読みました本所深川一帯を預かる岡っ引きの茂七彼の所へ持ちこまれる事件を解決しながらの6編で構成されていますどの物語も・・江戸の庶民の暮らしを切り取った懐かしい様な温かさの余韻が残るいいお話でした文庫本よりやや大...続きを読む

本のお話(4) 吉田修一著「横道世之介」

2019/01/11 09:10:22 | 本のお話 | コメント:0件

吉田修一著【横道世之介】この本を知る切っ掛けは・・昨年末 BSプレミアムで途中から観た映画でした何気なく観ていて引きこまれ、最後まで観て、初めから観なかった事が悔やまれた早速PCで検索小説が出ていると知って図書館で予約しました吉田修一氏は芥川賞作家で、この「横溝世之介」で柴田錬三郎賞を受賞しています「世之介」という変った名前は・・井原西鶴の浮世草子「好色一代男」の主人公と同じですね「世之介」は18...続きを読む

朝焼けとピラカンサの実

2019/01/10 08:22:36 | 日々の暮らし | コメント:4件

今朝は美しい朝焼けで空がピンクに染まっていました7時頃です寒い朝になりました昨日トイレの窓から写した写真で庭のピラカンサの実を食べに来る小鳥です多分 ヒヨドリだと思いますが・・綺麗な小鳥も来て、あんなに沢山の実を付けていたピラカンサも今は下の方に少し残るだけになりました毎日小鳥さん達の「落し物」が階段にあって踏みそうになり大慌て千両も万両もありますが、ピラカンサがお気に入りの様ですおまけ今朝のyaho...続きを読む

「えべっさん」へ行ったお話

2019/01/09 11:28:23 | 日々の暮らし | コメント:2件

喪中なので初詣には行かなかったが・・「えべっさん」ならいいかな歩いて15分で行けます昨日は暖かかったが、今朝は冷え込むとの予報通り霙交じりの小雨寒い朝でしたが、夜来の雨が上がり、薄日も射している「10日えびす」と言われる様に10日が本宮で今日は宵宮、明後日が残り福です明日は「福男」が決まる日で、本殿まで一番で駆け抜けた男が「福男」になります外国でもニュースで放送されるほどの知名度になりました赤門で...続きを読む

今週のネイル

2019/01/08 08:45:51 | 日々の暮らし | コメント:0件

自分でネイルをする様になって4年以上が過ぎた過っては定期的にネイルサロンへ通っていた・・が気に入ったり、気に入らなかったりで、こんな事なら自分でやれないかな美容院の若い女性スタッフに、ネイル・アート用品のお店を紹介され行ってみた最初は揃えるものが多い乾かすUVライト、数種類のジェル、ブラシ、爪のケア用品、溶剤などなど最近はネットで、専門店から取り寄せている右効きなので、左手で塗るのは難しいあまり複...続きを読む

亜麻色にならないなぁ~~!

2019/01/07 08:12:07 | 日々の暮らし | コメント:2件

夫を亡くしてから一年になろうとしているマリー・アントワネットの様に一夜で白髪になろうと思って白髪染めを止めたその過程で外国の老婦人の様な「亜麻色の髪」になりたいと美容院で奮闘して貰っているがなかなか「亜麻色」になりませんね~脱色すると毛が傷むので、なるべく毛に負担をかけずに「亜麻色」になるのは難しい・・そうです昨日は久しぶりでパーマをかけましたすこ~~しメッシュを入れたりしながら「亜麻色」に近づこ...続きを読む

本のお話(3) 林真理子著「六条御息所 源氏がたり」

2019/01/06 09:43:48 | 本のお話 | コメント:0件

林真理子著【六条御息所 源氏がたり 二、華の章】図書館でふと目について・・お正月に読もうと借りた本です「一、光の章」があるので、この本は「二、華の章」という事になります光源氏との恋に破れ生霊となり死してなお成仏できず冥界を彷徨う女・六条御息所の魂が語る光源氏の物語ですここでは・・自らの不祥事を苦いたかの様に出京して須磨へそして明石の君に出会う京へ帰ってからも過去に契った女性(にょしょう)達を性懲り...続きを読む

本のお話(2) 小池真理子著「イノセント」

2019/01/05 08:59:19 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著【イノセント】ハナブサ・リュウさんの写真と共に不思議な世界が展開されます26年前の渚とのあの日々玲奈が語るそんな日々の物語です写真と言葉の奇跡的な融合が小説を超える世界を生み出す・・というキャッチ・フレーズに釣られて読みました何んとも不思議な物語でした...続きを読む

文楽を観に行ったお話

2019/01/04 09:56:24 | 歌舞伎 文楽 落語 能楽 | コメント:2件

新春文楽公演を観に行って来ましたおせち料理を詰めたお弁当を持ってお正月だからお酒の小さな瓶も持って行き、幕間にチョット一杯飲んでご機嫌な文楽鑑賞でした正面入り口には立派な門松が一対「にらみ鯛」ですロビーですお着物姿も多く見られお正月らしい雰囲気でした午後の部の演目冥途の飛脚① 淡路町の段  ②封印切の段  ③道行合かご近松門左衛門の名作で、歌舞伎でも何回も観た演目です実際に江戸時代...続きを読む