bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

嬉しい頂き物

2020/01/21 08:08:11 | 日々の暮らし | コメント:0件

大寒なのに・・暖かい日が続きます暖冬ですねしおりを頂きました本を読むのが好きなので、嬉しい頂き物です説明が付いているのですが、漢文なので読めません台湾の方から頂きました紅木という木で出来ている様ですまた本を読む楽しみが増えました今年も沢山の本を読んで空想と想像の世界で遊びたいものです...続きを読む

三回忌を終えて

2020/01/20 08:24:51 | 日々の暮らし | コメント:2件

無事に・・亡き夫の三回忌を終えました関西在住は私達親子だけで、夫の妹は横浜(夫君が癌の闘病中)、弟はドイツ私の姉も目黒在住で、83歳と93歳の夫婦寒い季節でもあり、三回忌は娘夫婦と3人で営みました夫の友人達は、4月の桜の咲く頃に来て下さる事になりましたお経を一緒に唱えさせて頂き、お寺さんからのお話も心に残るものでした次回は七回忌私は生きているかどうか分かりませんお昼は・・夫が最後に食べたかった「牡...続きを読む

城崎から出石へ

2020/01/19 09:52:17 | 旅のお話 | コメント:0件

今回の旅行は・・ツアーだから自分であれこれと考えなくてもいい、とにかく一緒に連れて行ってくれる・・と安心していたら、帰途は列車じゃなくバスの旅となっているあらら! これは疲れるぞ・・と思ったが、後の祭り(笑)雨上りで薄日まで射してきた城崎温泉を10時に出発10人が少し小さめのバスに乗って、余部鉄橋(あまるべ)・空の駅の見学シースルーのエレベーターからの景色日本海を見るエレベーターが無い時は、階段を...続きを読む

城崎へ蟹を食べに行ったお話

2020/01/18 10:34:07 | 旅のお話 | コメント:0件

毎年 城崎へ蟹を食べに行きましたが、夫が亡くなって、この3年は城崎へ行かなかった旅行社の・・一人旅、女性限定のツアーで、蟹を食べる目的の1泊旅行の費用は・・59900円 10名のメンバーで行って来ました大阪から乗る人、三宮から乗る人もあり、特急「はまかぜ」で香住から向きを変えて城崎に夕方到着10人は・・徳島、静岡、滋賀、姫路、大阪、奈良など、遠くから来た人もいました神戸から一緒に乗った徳島の人と仲...続きを読む

こんな日ですが・・

2020/01/16 08:40:01 | 日々の暮らし | コメント:0件

明日1月17日は・・阪神淡路大震災から25年目の日です震度7を経験した者にとって、毎年震災の事を書いて来ました6434名の貴い命の犠牲の上に、生かされた者は語り継ぐ使命を負わねばなりませんあの大混乱の朝ご近所のあの人も、この人も、雨戸を担架代わりにして運ばれて行きました古いお屋敷町でしたから、屋根の梁の落下で亡くなった人が多かったたった20秒の揺れでしたが、まさか神戸に地震がくるなんて、誰が予期し...続きを読む

本のお話(4) 宮本輝著「夢見通りの人々」「葡萄と郷愁」

2020/01/15 08:30:49 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【夢見通りの人々】 【葡萄と郷愁】宮本輝全集第6巻で2編の小説が収録されていますダナンに滞在中に読み終えました【夢見通りの人々】は・・大阪は難波から少し下がった一角にある「夢見通り商店街」そこに住む面々のお話で10編の小さな物語で出来ていますどのお話も起承転結のある、面白く、少し悲しく、温かい物語何だか・・その人達のファンになりながら読みました【葡萄と郷愁】は・・東京とブダペストの若者のお...続きを読む

本のお話(3) 宮本輝著「愉楽の園」

2020/01/14 09:48:22 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【愉楽の園】宮本輝全集第9巻でとても字が小さく分厚い本ですタイのバンコクが舞台で・・もう~そこに3年も暮らす恵子は、日本で大学を卒業し、外国の航空会社のCAの訓練を受けたがすぐに退社したそれは・・学生時代から英語の個人レッスンをしてくれた、指揮者だった男と恋をし、妻子持ちだった彼が自殺未遂の末廃人の様な状態となった・・という理由からだったそんな現実から逃れたくて ふらっと出かけたバンコクで...続きを読む

本のお話(1)(2) 宮本輝著「水のかたち 上下巻」

2020/01/13 09:40:49 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【水のかたち 上下巻】2012年9月初版の上下巻の長い小説です東京の下町に暮らす平凡な主婦・能勢志乃子50歳の誕生日に、閉店する近所の喫茶店の老婦人から、年代物の文机、茶碗、手文庫を貰ったその茶碗が鼠志野で3000万円の価値があると分かるその茶碗を通して、沢山の善き人たちとの繋がりが出来て、最後は古美術を置くコーヒー店まで開店する事になった手文庫の中の手記や写真、手縫いの小さなリュックサッ...続きを読む

ベトナム旅行記(6)ダナンの最後の日

2020/01/12 10:13:09 | 旅のお話 | コメント:0件

ベトナムは3回目でしたが、言語については、どうにも難しくて覚えられませんベトナムは54の民族からなる多民族国家で、86%を占めるキン族の言葉、キン語が標準語になっている今の様に・・アルファベットになったのはフランスの植民地になってからそれまでは漢字が使われていたアルファベットをベースに上げる、下げるの発音記号がついているクオックグー(QUOCNGU)という表記方法で、街の看板を見ていると、ローマ字...続きを読む

ベトナム旅行記(5) ホイアン旧市街 写真追記しました

2020/01/11 09:10:52 | 旅のお話 | コメント:0件

ミ―ソン遺跡から車で30分位だったか・・疲れてぐったりと車に乗っている間にホイアンの旧市街に到着旧市街は入場料が800円位で、べトナム人は少し安いそうですアベさんも行ったという「サクラ・レストラン」でランチ窓からトゥボン川かな?が見えてビールを飲みながら、観光客がアオザイを着て歩く姿、物売りの姿などが楽しめましたとてもカラフルな店内メニューですこの順番で出て来ますので、ご覧下さいね↓はスペアリブの様...続きを読む