bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

春分の3連休とピンクの胡蝶蘭

2020/03/21 08:19:58 | 日々の暮らし | コメント:0件

コロナ、コロナで気が滅入るが・・春は確実にやって来たあの大震災や大津波の後でも、春は来た走って1分の公園の桜の蕾がふっくらしてきたが、開花はまだ今日あたりぱっと咲くのではないかな・・と思うと見に行かなきゃ~と気が気ではない(笑)私は・・3連休を一人ぼっちで過ごしているお寺さんには先日の納骨の時に参って頂いたのでお彼岸は来ない夫の友人たちから胡蝶蘭が届いたピンクの華やかな胡蝶蘭で部屋が明るくなったい...続きを読む

本のお話(19)宮本輝著「青が散る」

2020/03/20 08:34:48 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【青が散る】1985年11月初版の文庫本で、35年前位前に購入し、娘の書斎にあった本ですもう~すっかり紙が黄ばんで、如何にも古いなぁ~と思いながらの再読です終始 神戸弁と大阪弁で書かれています新設の大学でテニスに明け暮れた椎名燎平と、入学金を払いに行った日に知り合った神戸の洋菓子屋の一人娘・夏子テニス部を一緒に作ろうと誘ってきた1メートル90センチ、80キロの金子著者もテニスに明け暮れた大...続きを読む

急に春めいて・・夫の桜の事など

2020/03/19 08:34:55 | 日々の暮らし | コメント:0件

コロナ、コロナで気が滅入る家にばかり閉じこもっていたら退屈極まりないので、遊歩道を歩いて図書館へ行った図書館も休館中だが、ネットで予約した本は借りられるし、返却も出来る片道20分を春の気配を感じながら歩いてきた桜の蕾が膨らんで来たが開花まではまだ数日かかりそうだ雪柳が満開だった来週は・・亡き夫が植樹した桜を見に行くことになった膵臓癌を宣告された時手術を待つ間に、夫は娘を連れてその桜を見せに行った娘...続きを読む

本のお話(18)宮本輝著「道頓堀川」

2020/03/18 09:06:29 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【道頓堀川】1983年5月初版で・・宮本さんの「川・3部作」といわれる小説です敗戦後のドサクサからようやく立ち上がったかに見える大阪ミナミの歓楽街道頓堀界隈に暮らす市井の人々の様を、終始決して下品ではない大阪弁で書かれた小説です両親を亡くした邦彦は、求人広告を見て喫茶・リバーでアルバイトをし、2階に住み込んでいる大学生リバーのマスターは、過っては知る人ぞ知る玉突きの名手だった人間の哀しさを...続きを読む

映画「ジョン・F・ドノヴァンの死と生」

2020/03/17 08:34:53 | 映画 | コメント:0件

映画【ジョン・F・ドノヴァンの死と生】2018年 カナダ イギリス合作原題は「The Death and Life of John・F・Donoxan」2006年のニューヨーク人気俳優のドノヴァンは29歳の若さでこの世を去る彼は小学生だった少年・ルパートと100通以上もの文通をしていたルパートは子役をしながらシングル・マザーと二人で暮らす少年ドノヴァンとルパートには多くの共通点があったドノヴァンが死ぬ直前に書いた手紙から大人になっ...続きを読む

ミモザの季節とミュンヘンの義弟の話

2020/03/16 08:39:17 | 日々の暮らし | コメント:0件

あちこちで満開のミモザが見られますね芦屋の東山北公園の大きな一本のミモザの木も満開になりましたちょっと入り組んで分かり難い場所にある静かな公園です車で15分ひとっ走り見に行ってきました毎週 日曜日ミュンヘンに住む義弟夫婦とスカイプで話をします亡き夫の一番下の弟で、夫とは15歳も年齢が離れていました50年近くドイツに住み、息子2人のお嫁ちゃんはドイツ人日本語が話せない、書けない、読めない息子たちです...続きを読む

本のお話(16、17) 宮本輝著「蛍川、泥の河」

2020/03/15 08:30:20 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著【蛍川、泥の河】図書館が休館になり、外出も控えて家にいると、一人ぼっちで淋しいから本を読んで過ごすことが多い最近はメールやラインが主流で、電話で喋る事がないので、一日中誰とも話さない・・という日が続くネットで予約した本を受け取りに行き、返却する事は出来る断捨離で本の整理をしてから、特別な本(刺繍関係、音楽関係)以外は、娘が持って帰った先日 娘が宮本輝さんの古い本を貸してくれたその内の1冊で...続きを読む

映画「名もなき生涯」

2020/03/14 08:33:35 | 映画 | コメント:0件

映画【名もなき生涯】2019年 アメリカ、ドイツ合作原題は「A Hidden Life」第二次世界大戦が始まる前の1939年のオーストリアアルプスの山々に囲まれ、雲の中のような長閑な村で、実際にあったお話ですオーストリアの農民もドイツに加担して戦争に駆り出される状況になっていたヒトラーへの忠誠を拒み、信念に殉じて処刑された一人の農民・フランツ可愛く幼い3人の娘と、年老いた母親、妻の姉の7人家族で畑を耕し、平和...続きを読む

本のお話(15)中島京子著「夢見る帝国図書館」

2020/03/13 08:13:03 | 本のお話 | コメント:0件

中島京子著【夢見る帝国図書館】中島京子さんは「小さいおうち」で直木賞を受賞した作家ですその他にも数々の賞を受賞しています主人公の女性が・・上野で出会った初老の喜和子さんとの交流を通して、戦前、戦中、戦後の上野界隈を描いた小説です戦前、福沢諭吉がイギリスでビブリオテーキなる「図書館」を見てきたことで、日本にも図書館を・・と作られた帝国図書館喜和子さんの話と並行して、日本の図書館の変遷が語られています...続きを読む

新型コロナは「バンデミック」

2020/03/12 08:23:37 | 日々の暮らし | コメント:0件

WHO(世界保健機構)は11日、新型コロナウイルスの感染拡大の状況について世界的な大流行を示す「バンデミックにあたる」と発表した昔 スペイン風邪の大流行で一国が滅びた事もあったなぁ~~と、そんな事も頭を過ぎる2009年に新型インフルエンザをバンデミックだと表明して以来の事らしいです驚異のレベルが上がった訳ではなく、制御出来るバンデミックだとの説明もあったとかインフルエンザは有効なワクチンがあるので、...続きを読む