本のお話(33)(34)宮部みゆき著「楽園」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(33)(34)宮部みゆき著「楽園」

2018/07/22 09:54:39 | 本のお話 | コメント:2件

宮部みゆき著

【楽園上下巻】





例によって長い長い小説です

ライターの前畑滋子は9年前に連続殺人事件に深く関わった人物

その前畑の所へ突然現れた萩谷敏子

敏子の息子・等は交通事故で12歳で死んだ

その息子が超能力の持ち主だったかを調べて欲しい

・・という

少年は過去にあった事柄を「絵」にして残している

少年は「絵」が上手だった

萩谷敏子と接する内に16年前の少女殺人事件の光景が立ち現われた

16年前 土井崎夫妻は何故娘・茜を殺害せねばならなかったか

少年・等は何故その光景を「絵」に残したのか

前畑滋子は二組の親子の愛と憎、鎮魂の情を辿っていく

驚きの結末が待っていました



本書に度々出て来る

9年前の連続殺人事件を書いた「摸造犯」を読んでいないので

次回は「摸造犯」に決定


余りにも暑い日々なので

出来る限り涼しい屋内で読書

これが一番の避暑になります


昨年の夏は病院通いで暑さを感じずに過ごしました

病室で・・蝉の声を聞かなかった・・と悲しんだ夫はもういない

暑過ぎて蝉も鳴かず、蚊も発生しない夏になりました

皆さま

お大事にお過ごし下さいね

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コメント

No title

2018/07/22(日) 17:54:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
> くろまめ日記さん
こんにちは。。
図書館へ行くのも暑くて大変です。
今から車で行こうかな・・と思っています。
「摸造犯」があれば借りて来ます。
宮部みゆきさんは長い物語が多いですが面白いので読み応えがありますね。
旅行はどんな本を持って行こうかと思案中です。

No title

2018/07/22(日) 17:19:00 | URL | くろまめ日記 #79D/WHSg
こんにちは。。去年の今頃は、院内図書を読んでらしてましたね。
一年、早いですね。看護師さんへのプレゼントとか、思い出します。去年も暑い夏でしたが、今年は、もっと暑いように思います。地球規模で、何かが起こっているのでしょうか?

「模倣犯」の続編みたいな本なので、読んでいないと分かりにくいですね。宮部みゆきさんは、ちょこちょこと、超能力めいたものがでてきて、ウ?となりますが、それも持ち味なのでしょうね。
こういう暑い時は、集中して読める本が最適ですが、生憎フィデルマ様シリーズを読み終わってしまって、現在、予約本を待っている状態です。
谷崎潤一郎つながりで、松子夫人の前夫の息子の子供が書いた本、読んでます・・・競争者ゼロの本を、借りて来ようかしら・・

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