本のお話(45) 「天国通り殺人事件」 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

本のお話(45) 「天国通り殺人事件」

2018/11/07 12:40:03 | 本のお話 | コメント:0件

シュテファン・スルぺツキ

北川和代訳

【天国通り殺人事件】



ウィーン生まれの作家でミステリーや児童文学も発表しているそうです

この「探偵レミング」シリーズは5作品刊行されています

レミングが遭遇する事件を解決していく物語で

ウィーンの街や情景が細かく書かれていて、何度か行った事のある私は興味深く読みました

ウィーンはドイツ語ですが、ウィーンのドイツ語はウィーン弁

訳者の北川和代さんによれば

固い感じのドイツ語と違って歌う様な柔らかいウィーン言葉だそうです

チョット

理屈っぽく難解な文体で書かれたミステリーで

その上

文庫本なので字が小さくて読みづらいのが難点でした

関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する