本のお話(48) 小池真理子著「無花果の森」 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

本のお話(48) 小池真理子著「無花果の森」

2018/11/11 09:33:56 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著

【無花果の森】




文化庁芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した作品です

映画監督・新谷吉彦の2度目の妻・泉は自らの意思で失踪した

行くあても無く列車に乗って、夕暮れの街へ降り立つ

そこは岐阜県の大崖

行きかう人も車も少ない寂れた街だった

そこで住みこみのお手伝いさんになる

80歳を超えた画家は一人暮らしの女性で、住む家と3食付き、月給は5万円

老画家の住む長屋の庭に大きな無花果の木がある

夫の堪え難いDVを逃れて来た泉には有り難い職場となった

ある日

失踪前に夫の取材に来た週刊誌の記者・塚本鉄治に出会ってしまった

・・が

彼もまた追われる身となっていた

そんな偶然に出会った2人と老画家とオカマのサクラが織りなす日常を描き

意外で・・多分ハッピーな結末へと物語が進む



次も次も次も・・

小池真理子さんを読みたいと思っています

それほど気に入りました(笑)


関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する