本のお話(51)小池真理子著「ソナチネ」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(51)小池真理子著「ソナチネ」

2018/11/17 08:58:43 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著

【ソナチネ】



7編の短編集です

①・・鍵

②・・木陰の家

③・・終の伴侶

④・・ソナチネ

⑤・・千年萬年

⑥・・交感

⑦・・美代や


一つだけ印象に残った⑥・・「交感」のお話を・・

若い作家・小堀縫子が23歳で権威ある文学賞を受賞した

彼女は

78歳の車椅子の男性・飯沼正夫から手紙を貰った

その2人の手紙の交換の物語です

入院した飯沼からの手紙が途絶え

彼のアメリカ在住の妹から亡くなった・・と便りが来る

熱心な読者だった老人と若い作家の触れ合いが、手紙という形式で捉えられている


最後に少しウルウル・・となったり

アラアラ・・となったり

うぅ~~


小池真理子さん

短編にも定評がある作家さんです

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