本のお話(65) 巽尚之著「日本一のデパ地下を作った男」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(65) 巽尚之著「日本一のデパ地下を作った男」

2018/12/18 08:57:38 | 本のお話 | コメント:0件

巽尚之著

【日本一の「デパ地下」を作った男】



阪神百貨店の一社員だった三枝輝行氏が

百貨店では主力製品では無かった食品販売に力を入れ

「食品の阪神」に成長させた実績を書いた本です

三枝輝行氏は阪神百貨店の社長から会長へ

今は会長を退き「サエグサ流通研究所」の所長です

大阪梅田の百貨店は阪急と阪神が競合して発展してきました


今は阪急阪神ホールディングスとして

阪急電鉄・阪神電気鉄道・阪急阪神不動産・阪急交通社・阪急阪神エクスプレス・阪急阪神ホテルズ

およびこれら6社の子会社を統括する持株会社となっています


三枝氏の破天荒で思いっきりのいい生き方が快く伝わる本です

高度成長期の日本ならでは・・だったとも思いますが

やっぱり三枝氏の生き方、考え方は「あっぱれ」という他はないでしょうね

面白く元気が出る本を読みました

お勧めの1冊です

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