本のお話(10) 小池真理子著「モンローが死んだ日」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(10) 小池真理子著「モンローが死んだ日」

2019/01/25 08:35:34 | 本のお話 | コメント:0件

小池真理子著

【モンローが死んだ日】



昨年からハマっている小池真理子さん

実はこの小説は・・

BSプレミアムの日曜ドラマで4回連続で放映中です

3回まで放映済みで、明後日の日曜日が最終回です


ネタばれになるので詳しく書きませんが、ドラマでは主演は鈴木京香、草刈正雄です


鏡子は夫亡き後 軽井沢の静かな一軒家で2匹の猫と暮らしながら

原島富士雄文学記念館に勤務している

体調が不安で精神の均衡を欠いて、地元の精神科を受診した

そこで出会ったのが精神科医の高橋

50代の終りに近い女と4歳下の男の交流の物語です


分厚い本で・・

主に鏡子の心理状態が延々と書かれていますが、ドラマでは4回完結なので

その点は簡単に纏められているなぁ~~と思います

何故モンローなのか

ミステリー含みで面白い小説でした

どんな最後に纏めたのかな・・と

日曜日が楽しみです

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