本のお話(13) 片山剛(豊竹呂太夫)著「五感のかなたへ」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(13) 片山剛(豊竹呂太夫)著「五感のかなたへ」

2019/02/07 08:42:15 | 本のお話 | コメント:0件

片山剛(豊竹呂太夫)著

【五感のかなたへ】



六代豊竹呂太夫さんの語りを片山剛さんが聞き取って書いた本です

娘が・・呂太夫さんに義太夫を習っています

呂太夫さんは2017年に六代呂太夫を襲名しました

その前は英太夫でした


祖父が若太夫(人間国宝)という有名な文楽の太夫さんで

呂太夫さんは・・文学(東大を目指して)を志していましたが、受験に失敗して

祖父と同じ文楽の道へ進んだ人です


彼はクリスチャンで「ゴスペル・イン・文楽」の創作も手がけ

現代詩や落語など他のジャンルとのコラボレーション公演も手がけています


今年の新春文楽の日の帰りに

おっしょはん(師匠)と河豚(ふぐ)の新年会でご一緒させて頂きました

おっしょはんは70歳で、今が絶好調の文楽の重鎮です


この本は娘から借りました

 図書館が2週間お休みだったので・・ゆっくりと文楽の歴史を読む事が出来ました

文楽は・・人形 浄瑠璃 三味線(太棹)で織りなす伝統芸能

長く引き継がれて欲しい日本の宝物の一つです

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