サハラ砂漠の日の出 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
872位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
121位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

サハラ砂漠の日の出

2019/03/20 06:14:49 | 旅のお話 | コメント:6件

サハラ砂漠は.・・

アフリカ北大陸にあり、世界最大の砂漠です

アフリカ大陸の1/3を占め、アメリカ合衆国とほぼ同じ面積です

サハラの先住民は白人系のベルベル人

ティべスフティ山脈周辺の黒人系のテダ人(トゥブ人)がいます


朝5時に集合して、砂漠の日の出を見に行きました

黒人系のテダ文字色人の係り員が、頭にターバン(自前の長いスカー文字色フ)巻いてくれます

セーターを着込み、毛皮のベストを着て、ロング・ブーツを履いて

マスクもして用意万端

防寒対策をしましたが、そんなに寒いと感じませんでした

寒さに強いワタクシですから・・

砂漠の高台まで、徒歩なら30分らしい

砂に足がはまって歩き難い、お仲間の22人の内、2人が歩いて上りました

20人はラクダに乗りました

日本円で5000円です

ラクダ1頭に御者1人ではなく、4人が連なって、2人の御者で進みます

ヤバいなぁ~と思ったのですが・・

ラクダの乗り降りに気をつける様に云われました←ココ大切

ラクダ達です



真っ暗な中を出発しました

ラクダは背が高く、小さなハンドルを握りしめ、ラクダの揺れに合わせるのに時間が掛かりました

背中に椅子がある訳では無く、小さなマットを敷いているだけ

御者のお兄さんが写してくれましたが・・怖かったです




やっと高い所へ到着、日の出を待ちます

もう~~~誰が誰やら分かりません

私の隣りが御者のお兄さん




息を飲む様な神秘的で美しい、美しい、夜明け前でした



太陽が昇ってきました





もうすぐだ~~と思いつつも

足が砂にめり込んで・・足を踏ん張れない





太陽が昇りました

感激の数分でした


昇った太陽は砂漠を照らします


砂の色が朱に染まって・・素晴らしい景色になりました


砂漠に来た~~~



泣きそうになるほど嬉しい・・と思った一瞬です


すっかり明るくなりました


ラクダたちが待っています


を・・小さなマこの坂ットに乗せて貰って、引っ張って貰い滑り下りました

楽チンでした(笑)div>



さぁ~~ラクダに乗って・・

帰路に着く時

片足を乗せた所でラクダが立ち上がった

御者は後ろの人の世話をしていて、見ていなくて・・

一瞬の出来事でした

私はラクダから落下したのです

頭と腰を強打し、2人の御者に助けられて、立ち上がりました

立てた、歩けた

骨折しなかった・・と分かりました

痛いやら、恥ずかしいやら・・

それでもラクダに乗って帰らねばならない

痛む腰をかばいながらの30分は地獄の苦しみ(涙)


の写真は・・

痛みを振り絞って撮った、たった1枚の写真です

ラクダの上から撮った自分の姿です

帽子もターバンの飛んで行って被っていません←真ん中の小さな頭がワタクシです




終始晴天に恵まれました

こんな砂漠で雨が降ったり、砂嵐しだったら・・と思うとつくづく幸運でした

落ラクダを除いて・・


砂漠のホテルに帰り朝食

私はショックと痛みで朝食をパス

着替えて、また四輪駆動に乗り、バスに乗り替えて

エルフードに戻りました

2時間30分のバス移動です

持参のクッションを背中に当てて、痛みに耐えながら・・


途中でランチ

何が出たのやら・・食欲も無く、デザートのプリンを食べましたが

皆さん 

よく召し上がります

今回の旅で・・それが終始 驚いた事でした








途中で・・

トドラ渓谷の見学がありましたが、私はパスして、レストランで休ませて頂きました



車窓から

モロッコの家並みを眺め・・家は砂を固めたレンガタイルで出来ています

砂漠色です


自動車は「ダシア」という国産があります

国産の自動車を作っているって凄いと思いました


都会は自動車のラッシュでしたが、信号はほとんでありません

地方では馬車、ロバ、ラバ、荷車、自転車、単車が混然自在に走っています







1Fが店舗で2Fから上が住宅の様でした









こんな車窓の景色を見ながら

192キロ 4時間のバスの旅で

ホテルへ到着

ホテルは「KENZI AZGHOR OUARZAZATE」


お風呂に入って、痛み止めを飲んだり、湿布を貼って





夕食に何を食べたのか、朝食に何を食べたのか、写真も記憶も無い

ホテルの中庭 素敵なホテルだった様な




ホテルから見た街の朝



この朝

いつもバスで親切にしてくれるベルベル人の助手の青年に

USJのキャップをプレゼントした

あらッ

USJ開業記念のビンテージ物のキャップで

私が運転する時にいつも被っていた物です

かっこいいガイ(男の子)でしょ
 ベルベル人だそうです

 彼は私をギュとハグしてくれました




朝食後は・・マラケシュへ向けてひた走ります

明日はマラケシュの観光です

お楽しみに


帰宅後

すぐに近所の病院へ行き、レントゲンを撮りました

頭は異常なし

腰に圧迫骨折があるとの診断


昨日

掛かり付けの神戸の整形外科で再検査

結果は・・圧迫骨折はあるが過去のもので、心配ないとの診断

尾てい骨の骨折もありませんでした

ほッ!としました

ご心配をお掛けしましたね(ぺこり)


サハラ砂漠は・

もっと若い内に行くべき所だと思いました

点々とある砂漠、世界遺産を巡る旅は、バス移動しか方法がない

過酷な旅となりました

関連記事
スポンサーサイト




コメント

No title

2019/03/23(土) 08:48:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
> ペクチャンミさん
おはようございます。
砂漠の雄大さ、神秘性は実際に見て初めて知る感動でした。
落ラクダ
今もまだ尾てい骨の辺りが痛いですhttps://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/050.png">

No title

2019/03/23(土) 06:54:00 | URL | ペクチャンミ #79D/WHSg
bonbonさま、おはようございます。

砂漠の雄大さ、日の出に感激してコメント入れさせて頂きましたが、何処かへ消えてっしまったようです。https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/024.png">
落馬ならぬ落駱駝・・大変でしたね。旅行中難儀なさったことでしょう。

No title

2019/03/21(木) 08:07:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
> プルメリアさん
おはようございますhttps://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/079.png">
雨の朝になりました。
砂漠は思っていた通りの雄大さと神秘に溢れていました。
是非 お若い内に見に行って下さい。過酷な旅なので・・
歩いても階段を上っても少し痛みますhttps://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/050.png">

No title

2019/03/20(水) 22:58:00 | URL | プルメリア #79D/WHSg
ラクダに乗っての砂漠ツアー、中々出来ない凄い体験ですね
羨ましいですし、いつか体験したいです
お身体、今は痛みはありますか?
早く本調子に戻ると良いですね

No title

2019/03/20(水) 21:33:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
> くろまめ日記さん
こんばんわ~https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/084.png">
美しい砂漠の変化を見ました。
まだ少し尾てい骨の周りが痛みますhttps://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/050.png">

No title

2019/03/20(水) 20:04:00 | URL | くろまめ日記 #79D/WHSg
こんばんは。。
砂漠、ラクダ・・月の砂漠ですね。。
静かに、砂漠が朱に染まって行って、
美しい風景だったことでしょう。
落ラクダの後遺症が無くて、よかったですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する