本のお話(24) 宮部みゆき著「この世の春 上巻」 | bonbonの日常と非日常
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本のお話(24) 宮部みゆき著「この世の春 上巻」

2019/04/14 10:28:49 | 本のお話 | コメント:0件

本 (2)

宮部みゆき著

【この世の春 上巻】


宮部さんの新刊書です

長い物語の上巻で・・時は宝永(1710年)の頃

元作事組頭の各務数右衛門の隠居屋敷に真夜中に立ち寄った一人の女と子供から物語が始まった

数右衛門の長男は父の後を継ぎ、隠居屋敷には、出戻りの多紀がいる

藩主の重興は錯乱状態が頻繁になり、五香苑に主君押込となり、幽閉され、従弟の尚正が7代藩主となる

実は父親の6代藩主・成興を斬ったのは重興だった

重興を思いのまま操った成り上がり者の伊藤成幸(新九郎)は切腹して果てた事になっている

実はこの男

16年前に村全体が消滅した出土村の出身

「御霊繰り」の家系で、死者を引き出しその声が聞けるという血筋でもある

五香苑に詰める家老・石野織部、医師の白田登、多紀などが

重興の錯乱の原因を探る物語です

やっと

少しの道筋が見えてきて・・下巻に続きます
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