映画「ある少年の告白」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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映画「ある少年の告白」

2019/04/19 16:34:17 | 映画 | コメント:0件

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映画

【ある少年の告白】

2018年 アメリカ製作

原題は「Boy Erased」  erased・・消去された・・という意味です

2016年に発表され全米で大きな反響をよんだ実話です

アメリカの田舎町に住むジャレッド(ルーカス・ヘッジズ)は牧師の父親(ラッセル・クロウ)

母親(ニコール・キッドマン)と暮らす18歳

ジャレッドは両親に男しか愛せないと告白する

牧師の父親は・・

世間体もあり、彼を矯正施設に送り込む

そこで彼が見たこと、体験した事は、到底理解し難い事ばかり

仲間のキャメロンに対する施設の指導に我慢の限界を超え、母親に電話して迎えに来て貰った

母親は彼を理解してくれた

その後 キャメロンが自殺したと知る

ニューヨークへ出て、施設の実態を世間に知らせ、それが反響を呼んで手記が出版される運びになる

父親にも・・自分がゲイであるとハッキリと告げた


アメリカの36州で未だそんな矯正施設が存在している事に驚く

世界でも多様な性の実態が認められる様になった今

アメリカの一つの現実にちょっと驚いた映画でした

それにしても

ニコール・キッドマンが可愛かったです
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