本のお話(32)大島真寿美著「渦」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(32)大島真寿美著「渦」

2019/05/10 08:26:49 | 本のお話 | コメント:0件

大島真寿美著

【渦】


享保10年(1725)から天明3年(1783)

浄瑠璃作家として活躍した近松半ニの生涯を書いた本です

儒者・穂積以貫の次男として生まれた成章は二代目・竹田出雲に入門して竹本座の作者となる

代表作に「傾城阿波の鳴門」など多数


本 (1)

作者の大島真寿美さんは・・

娘と一緒に浄瑠璃を習っている方です

名古屋出身ですが、実に見事な大阪弁で書かれています

人形浄瑠璃が歌舞伎と並んで、庶民の間で盛んだった事が分かります

近松門左衛門の研究は沢山なされていますが、半二についての記録は少ないそうです

それだけに貴重な本だと思います

今回は

娘から借りた本の紹介です
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