本のお話(34) 大山誠一郎著「赤い博物館」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(34) 大山誠一郎著「赤い博物館」

2019/05/20 12:10:52 | 本のお話 | コメント:0件

大山誠一郎著

【赤い博物館】


本 (1)

赤い博物館と呼ばれている「警視庁付属犯罪資料館」の館長はキャリアながら8年もこの閑職に甘んじている冴子

色白、黒髪、大きな瞳の冴子はコミニケーション能力に欠ける美女

捜査資料を現場に置き忘れ、犯人の女にそれをネット上に公開されてしまって左遷された寺田聡は早く捜査一課に戻りたい巡査部長

その2人が・・

資料の整理、監督する内に迷宮入りした事件や不可解な事件を再孝しながら解決に結びつけるお話です

5つの物語ですが、どれも見事な推理と綿密な資料の読み込みで矛盾点を見出し

事件を解決に導きます

著者の大山誠一郎は・・

京大時代は推理小説研究会で「犯人当て」の名手だったとか

とにかく面白い小説でした
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