舟木一夫のコンサートに行ったお話 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

舟木一夫のコンサートに行ったお話

2019/07/23 10:09:19 | 日々の暮らし | コメント:0件

梅雨の晴れ間の夕方に家を出て、大阪・フェスティバル・ホールの会場へ向かいました

梅田ではかなり激しい雨が降っていて、タクシーで会場までは10分程

2700席のフェスティバル・ホールは既に満席で華やいだ雰囲気

今回は・・1階 BOX・C 4番という

近過ぎでない、ど真ん中の、とてもいいお席で、その事でもテンションが上がりました

フェスティバルホール (1)


一部は・・

透けて涼しげに見えるお着物姿・・多分 紗(しゃ)だと思いますが・・

グレーの博多帯  古代紫の鼻緒の付いた雪駄  

浜の若い衆を歌って登場でした  


6月19日の京都・ロームシアターから1ヶ月余りが経って、季節が変り、すっかり夏の装いです

お足元の悪い中 ようこそ・・とご挨拶されました

舞台でお芝居をしたり、NHKのドラマで時代劇を演じたお話もあり

順番は違っていると思いますが

火消し若衆 喧嘩鷲 里の花吹雪 一心太助江戸っ子祭り 敦盛哀歌 あぁ桜田門 葵の剣

・・を次々と歌いました

そして

銭形平次では観客総立ちのフィナーレとなり、一部が終了です

二部の始まりで・・

銭形平次の2番と3番を間違ったお話をされましたが、私は気付きませんでした

調子に乗って歌っていたら間違ってしまったそうです(笑)

舟木さんでも・・そんな事があるのですねぇ


二部は・・

白いジャケット、黒いパンツ、黒いベスト&シャツ、小さなグレーの蝶ネクタイ

衣装は京都ローム・シアターと同じですが、着て出る順番が違いました

京都では・・すごい汗でしたから、今回のシャツは涼しげなシースルーの様でした


東京は恋するを歌って登場

眠らない青春 くちなしのバラード 高原のお嬢さん 北国の街 その人は昔 哀愁の夜 

日本の名曲

さくら 荒城の月

rock 'n' rollふるさとではジャケットを脱いで

ハーモニカを吹き、ボールも打ち、手拍子もあって皆さんノリノリで楽しかった


ここで・・

ジャケットがワイン・レッドに変りました

学園広場 仲間たち 君たちがいて僕がいた

高校三年生では会場にマイクを向けて、観客がワン・コーラスを歌う演出は京都と同じでした


一旦 緞帳が下りて、木挽き唄が聞こえ

再び黒いジャケットで檀上に登場

絶唱を・・

スタンディングオベーションの中

手を振り続ける舟木さんは緞帳の向こうへ


こうして

今年 3回目のコンサートを楽しんで来ました

残響3秒のクラシック・ホールで、彼の声は伸びやかに流れ、無理なく楽しんで歌っている

声量も落ちずキーも下げず、56年間も歌い続ける舟木さんって

うぅ~~~ん

何者なんだ(笑)



後日

また 思い出したり、感じた事があったらお話したいと思います

ホールの出口で待っていた娘と落ち合って、遅い夕食をしたお話も致しますね
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