赤毛のアンの世界へ | bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

赤毛のアンの世界へ

2015/09/05 08:55:38 | 旅のお話 | コメント:0件
























娘がニューヨーク勤務中にプリンス・エドワード島へ行こうね・・と約束していた

2人で楽しみにしていたカナダへ行く日になった

娘は10歳の頃 

毎月のお小遣いの300円で「赤毛のアン」の文庫本を自分で買っていた

「アンの娘リラ」までの8冊を繰り返し読み、高校生になってからは原書で読み

ニューヨークへも表紙の色の変わった古い原書を持参している

いつか

プリンス・エドワード島へ行こうね~との約束を果たす日になった

8:45の飛行機なので朝早くアパートを出た

マンハッタンからはJ・F・ケネディ空港より近いラガーディア空港からカナダ・トロントへは1時間30分

トランスファーしてプリンス・エドワード島のシャーロット・タウンへは2時間30分

①~②トロントの空港です

トロントとは時差がありません

50人乗りの小さな飛行機に乗り換えてシャーロット・タウンまで2時間30分
1時間の時差が発生します

ニューヨークからは4時間で行ける近さですが・・
何かしらエアー・カナダは遅れに遅れます・・出発も到着も・・
エアー・カナダのアナウンスは英語とフランス語でした

トロントの空港で可愛いワンちゃんと一緒に 出発を待つ
プリンス・エドワード島が見えて来ました
③赤と緑の大地です

タラップを降りるとトロントで降っていた雨が上がっている
やっぱり私は晴れ・オ・ン・ナ(笑)
そして
タラップを降りる飛行機は久しぶり

④~⑤小さな小さな空港です

英語とフランス語の歓迎のボードがありました

⑥空港内には歓迎の「牛さん」が・・酪農の島で乳製品が美味しくて豊富

空港から州都のシャーロット・タウンの町までは10分位で、タクシーにはメーターがありません
そして
ナンバー・プレートは前になく後ろのみに付いている@@!

カードを使うかキャッシュかで車を決め値段を交渉 近いので15カナダ・ドル(CAD)でした

早朝の出発でしたが、もう夕方で、娘がリサーチしていたレストランで夕食をしてから
キャベンディッシュ(赤毛のアンではアヴォンリー)へ向かう事にする

⑦~⑭
この島の名物・ロブスター
獲れ過ぎて・・昔は動物の餌にするか、貧乏人が食べる物だったそうですが、今は高級品と化して
ニューヨークなどへ輸出し、貴重な物産となっている

先ずはビールを飲んで・・
ロブスターを・・これで一人前です
うぅ~~ん
美味しい! 
海老と蟹を一緒にした様なお味です 

日本では年に一度も食べられないので、4日間で3回も食べました(笑)
爪の先まで身が入っています 頭の中にはミソも・・
溶かしバターとレモンで頂きます
もう一つの名物・ムール貝
ボールいっぱいのムール貝も堪能
こんなに食べたのはベルギーのブリュッセル以来でした
そして
帆立、魚貝のクリーム・チャウダー、赤土で採れる上質のジャガイモ
ワインも飲んで・・もう~~~~~満足満足!!

デザートのアイスクリーム
これが逸品で美味しさ抜群 シャーロット・タウンはアイスクリームの美味しい町でもあります
キャラメルとサワー・クリームの美味しい美味しいアイスクリームでした

カナダ・ドルは日本円より少し高いが、ほぼ同じと考えていい
飛行機代の192700円を娘が支払っていたので、カナダでは全て私の支払い
カードが使えます

この夕食でチップも入れて122.92カナダ・ドル
約12500円位です

プリンス・エドワード島は税金が高くて14%~15%
でも食品には税金が掛らないのかな?
 そして一番下のコインは無くなり、切り捨てか切り上げの決まりがあるようです

食後はシャーロット・タウンの町を散策
夜はニューヨークと同じで8:30頃まで明るい

⑮~⑯町から海も港もすぐ近く
「アン」がクイ―ン学院に通ったシャーロット・タウンは・・
清潔で手入れの行き届いた緑豊かな美しい町でした
かっこいい車も見て・・

タクシーで約1時間(80カナダ・ドル)
キャベンディッシュ村(アヴォンリー)へ向かいました

「アンのグリン・ゲイブルス」の隣りのホテルですが・・隣りと云ってもかなり離れている
ホテルの名前は「腹心の友」の意味です
オーナーが「赤毛のアン」の大ファンだったとか

⑱~24フロントのあるコテッジ
広い広い敷地の中に、点々とコテッジがあり、その一つに3連泊しました
娘は・・金曜日と月曜日は休暇を取って4日間の旅行です
夕暮れの景色が美しい
これで夜の9:30です

「アン」が
マシュウに連れられてアヴォンリーへやって来たのは6月
同じ6月に「アン」が見た景色や花々が見られたのは嬉しい

ロビーは家庭的であったかい感じ
古き良き時代が想像できるインテリアです

すぐ近くのコテッジへ案内されました
2Fの突き辺りのお部屋で・・

白とかわいいピンクの落ち着いたインテリア
一目で気に入りました

ジャグジ―付きのバスです
何より気に入った事は・・
窓の開け閉め、網戸の形状や金具が我が家と同じ
アーリー・アメリカン様式です

長い様な、短い様な、一日が終わり
久しぶりにゆったりと湯船に浸かって
ZZZZ・・・・・

「アン」が世界一美しい島と云ったプリンス・エドワード島
明日から「アン」の故郷を満喫しましょう
・・と
期待に胸を躍らせて眠りに就きました
「アンのお話」は次回です

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