本のお話(61) 瀬尾まいこ著「君が夏を走らせる」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(61) 瀬尾まいこ著「君が夏を走らせる」

2019/08/28 08:26:00 | 本のお話 | コメント:0件

瀬尾まいこ著

【君が夏を走らせる】



本 (5)


高校を1年で退学した3つ年上の先輩に頼まれたのは・・

1歳10ヶ月の赤ちゃんの世話だった

先輩の奥さんが2人目の子供を産むため1ヶ月の安静を余儀なくされ入院した

大田君は母子家庭で育ち、身近で赤ちゃんを見た事も無い、少々不良で茶髪の16歳

その赤ちゃん・鈴香を1ヶ月世話する内に、大田君の生き方にも変化が見られる様になる


レトルトのベビー食品を嫌って食べない鈴香ちゃん

大田君は母子家庭で、自分のご飯を作っていたから、鈴香ちゃんにも美味しいご飯を作ってやる

公園にも連れて行き、顔見知りも出来て、ママ友たちは気軽に接してくれる

ただ泣きわめくだけだった

鈴香ちゃんとは1ヶ月の内に、意志の疎通も出来る様になった

大田君のお母さんと一緒に、鈴香ちゃんに絵本やオモチャを買いに行った

いよいよ

1ヶ月が過ぎて、奥さんは2人目の赤ちゃんを産んだ

鈴香ちゃんとの別れの日が近付き、大田君は家中を掃除し、鈴香ちゃんのために食事を作り冷凍庫に保存した

先輩から15万円の謝礼を貰った

大田君はまだ16歳

これから自分も頑張ろう・・と思う事が出来た夏休みが終わろうとしている


何だか・・また泣いて読んでしまいました

温かい目線で描かれた小説です

まいこさんにハマっています

暫らくまいこさんが続きます


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