アンの島の半日ツアー | bonbonの日常と非日常
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日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
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アンの島の半日ツアー

2015/09/06 10:04:58 | 旅のお話 | コメント:0件

2回目の手作り朝食は・・カップ・ケーキ、ワッフル、カリカリのベーコン

ワッフルはお手製のイチゴ・ジャムをつけたり、サワー・クリームで頂きました

とっても美味しい朝食で大満足






9:45にお迎えの車が到着
キャベンディッシュ(アヴォンリー)はシャーロット・タウンから1時間ほど離れている
車がないと動けない

半日ツアーはランチ付きで・・2人で280カナダ・ドル 29000円です

昨日の岡山の親子3人と私達2人の5人で北海岸へドライブ
大草原の中を走る



肥沃な赤土はジャガイモ栽培に適していて、カナダの需要の30%を賄っているそうだ
3年置きに土地を替えて栽培して良質のジャガイモを収穫するそうです
セントメリー教会を見て
灯台を見て
道々に咲くルピナスを見て







フレンチ・リバーと呼ばれる漁村へ



ロブスターを獲る仕掛けを聞きました
餌は「サバ」などの魚で、網を仕掛けて、翌日に引き上げに行くそうです







ランチは・・ポテト・パイ
ジャガイモのスライスを重ねて焼いた物
とても美味しいと評判でしたが・・うぅ~~ん? 私はイマイチでした

ワインを飲んで
甘い甘いケーキも食べて・・それにしてもどうしてケーキがこんなに甘いのか(笑)





そして
灯台を見に行く
「アンの夢の家」に出てくる灯台があります ジム船長のいた灯台のモデルだそうです

灯台の形をした足元ランプを買いました








ダルベイ・バイ・ザ・シー
大富豪の別荘だった所で、今は夏だけレストランになっています
アンが「乙女の誓い」を暗唱して称賛を浴びた音楽会が開かれた「ホワイト・サン ド・ホテル」のモデルです

湖に面してとても美しい所でした
ここで夕食をして、サンセットを見るツアーもあるそうですが・・
アヴォンリーへ迎えに来る車の手配がつかず諦めました
レストランの内装が見事だそうで、見られなくて残念でした







半日ツアーが午後2:00に終わり
夕方
娘が近く・・と云っても徒歩20分のマーケットへ買い物に行く
1時間経っても帰って来なかったら捜査願いを出してね・・と云い残して(笑)
何しろ・・道路は広く、見渡す限りの草原、車は通るが人は誰も歩いていない
心配でコテッジの入り口で待つ
やっと
帰って来て・・
買って来たビールを飲んで、クラッカーにピーナッツ・バターをつけたり、リンゴを挟んで夕食にした

コテッジの最後の夜が更けていきました






コテッジには沢山の小鳥もいましたよ~♪







出発の朝の朝食
手作りのカップ・ケーキと美味しい美味しいソーセージ
思い残すことのない様に2種類のジュースも飲み・・

この広大で手入れの行き届いたコテッジを後にしました
2人で3泊 
478.80カナダ・ドル 49000円でした

コテッジから徒歩15分位の所に「アン」のテーマ・パークがあります


開場が10:00からだったので誰もいない
















ライラックが咲いて、藤も咲いて・・

広くて静か


やっと開いたショップでアンティークでカントリーなロウソク立てを買って
帰ってから
お玄関に吊るしました
本当は上のお皿の部分にローソクを置く物ですが・・一目見て我が家にピッタリと思い、即お買い上げ(笑)
木と鋳物で出来ています




店内は素敵な物がいっぱい
どれもこれも我が家に似合いそうな物ばかり
見るだけ見るだけ・・と




ホテルで手配してもらった車でシャーロット・タウンへ
車を運転してたのは・・近くでペンションを経営するイラン人で奥様は日本人
夏場だけ他のホテルのお客様の送迎もするそうです

お母さまが亡くなって、イランからお父さまを呼び寄せたそうで、呼び寄せる手続きが大変だったそうです
カナダの大学を出て、奥様は日本人、弟さんもシャーロット・タウン在住
シャーロット・タウンでは、スーツ・ケースを預かってくれて、その弟さんという人が空港まで送ってくれました
80カナダ・ドルで8200円
親切にして頂きました

親切で気持ちの豊かな人達が多いと聞いていましたが、ゆったりと流れる時間の中で
古い暮らしを大切に守って、悠々と生きる人達を羨ましいと感じた4日間でした

ランチは心残りのない様に、3回目のロブスターを・・どこまでもロブスター(笑)
ニューヨークでお腹をこわしていたのを忘れている@@!

海に面したレストランです











ロブスターは大きさによってお値段が違いますし、レストランの格によっても違います
ビールも飲んで、ワインも飲んで102カナダ・ドル 11000円
ウェイトレスのお嬢さんが可愛い
勧め上手でした(笑)

飛行機の時間までシャーロット・タウンを散策
評判のアイスクリーム屋さんのカウズでアイスクリームを食べたり・・


コーデリアで指輪を買ったり・・
「コーデリア」はアンがマリラにそう呼んで欲しいと云った名前ですよね
ダイアナは自分の娘に「コーデリア・アン」と名付けます

紫の小さなバラの模様でクレイ(泥)で出来ています 
娘は素敵なペンダントを買いました





建て物も素敵で州都・シャーロット・タウンも緑豊かな、小さくて静かな町でした


大きな教会もあり・・



広い道路には人影がありません

劇場があって「赤毛のアン」のオペラを上演しています
アンとギルバートに扮した2人が歩いていましたが、道向うだったので、写真が撮れませんでした


お願いしていたタクシーが迎えに来て下さり空港へ
エアー・カナダは予定より遅れに遅れて2時間後に出発
空港でビールを飲んで待つ
飛ばない飛行機もあり、ホテルへ案内のアナウンスもありました

やっとこさ
トロントへ着いて、またまた1時間遅れ


ビジネス・クラスにランク・アップして下さり、ニューヨークへ
ワインを飲んで、1時間30分の予定が、ラガーディア空港に着いても、駐機場待ちで機内で1時間待つ
やれやれ
通算4時間の遅れで真夜中の1:30にマンハッタンのアパートへ帰り着きました


積年の夢が叶ったプリンス・エドワード島の旅
娘と2人で心から楽しめた旅でした
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