映画「ベル・カント とらわれのアリア」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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映画「ベル・カント とらわれのアリア」

2019/11/22 08:46:24 | 映画 | コメント:0件

映画

【ベル・カント とらわれのアリア】


2018年 アメリカ製作

原題は「Belcanto」

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アン・パチェット原作

1996年 ペルーで起きた日本大使館公邸占拠事件に着想を得て書かれたベストセラー小説の映画化です

南米の某国

副大統領邸で行なわれたパーティで、収監中の同志の開放を求めて乗り込んで来た過激派のゲリラたち

パーティでは有名なオペラ歌手のロクサーヌ・コス(ジュリアン・ムーア)が歌う事になっていた

日本から実業家のホソカワ(渡辺謙)と通訳のゲン・ワタナベ(加瀬亮)が来ている

ホソカワは大好きなロクサーヌ・コスを身近に見ながら「ルサルカ」を聴きたい・・という秘かな理由があった

大統領は姿を見せないまま、人質となったパーティ出席者達とゲリラは硬直状態になり

時間ばかりが過ぎる

ロクサーヌ・コスの伴奏者が間違って撃たれて犠牲者が出た

そんな中でホソカワとロクサーヌは心を通わせ、一夜を共にし、通訳のゲンはゲリラの女・カルメンと恋仲になっていく

ゲリラと人質の妙な連帯感が生まれ、食事を共にしたり、中庭でサッカーに興じたり

ロクサーヌはベランダへ出て歌う事で、両者の緩和を図るが

体制側の狙撃手達がなだれ込んで来て、ゲリラ側の全員が撃たれて死んだ

カルメンをかばってホソカワも・・

一年後

ロクサーヌは復帰コンサートで「ルサルカ」を歌う

そこに・・ホソカワ、カルメンの姿が見えるロクサーヌだった


ドヴォルザークの「ルサルカ 月に寄せる歌」はルネ・フレミングが歌い

ジュリアン・ムーアは「クチパク」ですから、微妙にずれていましたが、ジュリアン・ムーアは綺麗でした

渡辺謙と加瀬亮は日本語で、他の人達は、英語、スペイン語、フランス語で字幕付き

アメリカでは・・この逆で上映されたのでしょうね

 
久々に見る加瀬亮さん

少し老けていてビックリしました

彼が若かった頃 彼のファンでした過去形ですが(笑)
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