チョコレートのお話 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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bonbonの日常と非日常

チョコレートのお話

2019/11/28 09:20:14 | 日々の暮らし | コメント:0件

11月も28日になり来週はもう12月です

12月になれば・・街中がX’mas一色になりますね

今日はチョコレートのお話です

チョコレートといえばベルギーが有名です

ベルギー王室お用達のチョコレート屋さんは8店舗あり

こっそりとの様なマークが付けられています

warrant.jpg

ノイハウス(Neuhaus)  

ヴィタメール(Wittamer)

ゴディバ(GODIVA)

レオニダス(Leonidas)  

ピエールマルコリ―ニ(PierreMarcolini)

ヴァンデンダー(VanDender)

マリー(Mary)

ガレー(Galler)


今はどのチョコレートもネットで買えますし、日本に店舗を構えているお店もあります

昔はヨーロッパの空港でノイハウスやマリーのチョコを買いました

マリ―は日本に出店していない・・マリ―は「メリーチョコレート」と違います(スペルはMaryで一緒ですが)


プラリネは・・ノイハウスが最初にナッツを入れて作ったチョコレートの総称でボンボン・ショコラの事です

トリュフもプラリネの一種で、外側のコ―ティングが違い、柔らかいのがトリュフ

ガナッシュは・・生チョコレート

ナポリタンは・・コ―ヒ―カップの端に乗る小さいサイズのカフェのお供のチョコ

タブレットは・・板チョコ

カレーは・・正方形のチョコ

ヌガティーヌ、へーゼルなどもありますね


私の一番のお気に入りはデルレイ(DelRey)です

アントワープに本店があり、小さなお店ですが長い伝統を誇るチョコレート屋さんです

アントワープへ行った時、雨の降る晩に走って買いに行きました


10年ほど前に・・日本に出店し六本木ヒルズにお店が出来た時は、嬉しくて東京まで買いに行きました

確か・・レストランもあってランチした記憶がありますが、今は銀座にもお店がありますね



ヴィタメールのチョコです

ブリュッセルの本店はサブロン広場にあり

ニ階で食事も出来ますよ

チョコ

自分へのご褒美に(笑)

時々は美味しいチョコレートを食べます

金色に包まれたチョコはシャンパンのボンボンショコラ

紅茶でもコ―ヒ―でもいいですが

私はいつも美味しいお煎茶で頂きます

美味しいチョコを頂くのは幸せですね


意外にも

世界でチョコレートを一番沢山食べる国はドイツだそうです

フランスでもベルギーでもないの不思議ですね
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