本のお話(5)宮本輝著「田園発 港行き自転車 上巻」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(5)宮本輝著「田園発 港行き自転車 上巻」

2020/01/26 08:17:46 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著

【田園発 港行き自転車】


本 (2)

絵本作家として活躍する賀川真帆

真帆の父は15年前、出張で九州へ行く・・言い置いて出掛け、富山で病死した

富山、京都、東京の三都市の家族の運命が交錯する物語です


千春が高校を卒業して、東京の会社のOLになり、一年半で故郷の富山県へ帰って来る所から物語が始まります

絵本作家の真帆は父がどうして富山にいたのか

その父には家族も知らない秘密があった

そんな謎を少しづつ解き明かしながら物語が進み、後編へと繋がっていきます


亡き夫と・・富山の氷見へ「鰤」を食べに行った事がありました

夫の母方のルーツは富山だと聞いています

2月のその日は・・どんよりと曇り、小雨も降り、立山はガスの中でした

そんな日の事を思い出しながら読みましたが、宮本さんは少年の頃、富山に住んだ事があったのですね

富山への執着というか「愛」が感じられました

本当に詳しく書かれ、巻頭には地図まで載せています


今から・・

下巻を読みます

読後に、もう少しお話を書きますね
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