本のお話(29)宮本輝著「道行く人たちと」 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1572位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
203位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1572位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
203位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

本のお話(29)宮本輝著「道行く人たちと」

2020/04/19 08:15:00 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著

【道行く人たちと】


DSCN4814.jpg

対談集です

昭和53年の春に芥川賞を受賞し、田辺聖子さんと対談をしたのを切っ掛けに

昭和58年の暮れまでに対談した10人との対談集です

桂春団治が三枝だった時の対談が面白かった

2人は年齢がほぼ同じ

敗戦後の大阪ミナミで同じ様な所に住み、同じ様な生活をいていたと知る

森南海子さんとご近所で親しく交流があったこと

森さんの方が年長で、終始上から目線で話す会話が面白く楽しかった

他には

織田正吉さん  水上勉さん 中上健次さん 松本健一さん  高山直子さん(精神科医)

村田幸子 西阪廣NHKアナウンサー  吉田善哉さん(競馬馬の生産者)など


中上健次さんを読んだことがないので、早速図書館で2冊予約しましたが

借りるのはいつの事やら


この本は・・

娘の書斎から持ってきた本でしたが、意外にも沢山の宮本輝さんがあった事に娘も驚いた様です

子供の頃から本好きだった娘が一番本を読んでいた時期に買った本でしょうね

壁一面に設えた書棚は、本でいっぱいです


読む本が無くなってきたので、ネットで文庫本を2冊買った

余りにも古い本で、下巻は新しいが、上巻は黄ばんでいる

文庫本は字が小さいので夜は読めない

ま、暇に任せてゆっくりと読みたいです
関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する