本のお話(30)窪美澄著「トリニティ」 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1572位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
203位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1572位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
203位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

本のお話(30)窪美澄著「トリニティ」

2020/06/09 08:10:36 | 本のお話 | コメント:0件

窪美澄著

【トリニティ】


DSCN4899.jpg

昨年の直木賞候補になった本です

戦争が終わり、安保、オリンピックと高度成長期に入っていく日本で

立場の違う3人の女性が如何に暮らしたか・・が書かれた本です

出版社で出会った鈴子、登紀子、妙子

鈴子は24歳で寿結婚し家庭に入り専業主婦

登紀子は母子3代の作家として活躍

妙子は「早川朔」としてイラストレーター

まだイラストレーターという言葉さえない時代に一世を風靡した


そんな3人の来し方を鈴子の孫・奈帆が取材する・・という形で語っていきます

同じ世代を生きた私は懐かしく感じながら読みました

図書館が再開し、やっと本が借りれらます

久しぶりに読書に没頭しました
関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する