本のお話(31)中上健次著「十九歳の地図」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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本のお話(31)中上健次著「十九歳の地図」

2020/06/15 08:26:18 | 本のお話 | コメント:0件

中上健次著

【十九歳の地図】


DSCN4897.jpg

昭和48年頃の古い本です

「十九歳の地図」が芥川賞作受賞作かと思っていたら違っていました

受賞作は「岬」でした

もう紙の色が変わってしまった本で4編の短編集です

どの物語も暗くジメジメしたお話で、今の生活の中で読むには暗過ぎました

中上健次さんを一度も読んだことが無かったのですが・・

彼は46歳で亡くなっていました

生まれ故郷の和歌山地方の言葉で書かれる物語は、彼の生い立ちを反映して、とても重く暗い

2冊借りたのですが、1冊は読まずに返しました

過去には一度もなかった事です

また

気を取り戻したら「岬」を読んでみたいと思います
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