本のお話(58)(59)宮本輝著「三十光年の星たち」 | bonbonの日常と非日常
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本のお話(58)(59)宮本輝著「三十光年の星たち」

2020/08/26 08:35:35 | 本のお話 | コメント:0件

宮本輝著

【三十光年の星たち 上下巻】

DSCN4983.jpg

DSCN4984.jpg


2010年1月1日ー12月31日まで毎日新聞の朝刊に連載された長編小説です

30年という歳月の先を見越して生きる・・という事を若者に教えた物語です

登場人物が何故か全て善良で、読み終えてからも気分のよい小説でした

宮本さんが紡ぐ小説は、どうしてこんなに面白く物語性に富んでいるのか

どうしたら次々とこんな物語が書けるのか

そんな事を思った読後です

一人の若者が、辛い過去を背負った紳士と出会って、30年後はその人の意思を継いで立派に生きていくであろう

・・と

上下巻の長い物語の中には「樹木」「染色」「陶器」「料理」

そして京都の日常のあれこれが詰まっています

京都弁での会話も心安らぎました


読んでも、読んでも

まだまだ未読の本があります

宮本輝さんには驚く程の作品があると知りました

ステイホームで読書が進みます

本を読む事が好きで良かった・・と思うコロナの毎日です
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