映画「ビリーブ未来への大逆転」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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映画「ビリーブ未来への大逆転」

2021/06/09 08:51:22 | 映画 | コメント:0件

映画

【ビリーブ未来への大逆転】


2018年アメリカ製作

原題は「On the Basis of Sex」

160_20210609080730c19.jpg

Amazonプライムで観た映画で

一人の女性弁護士が史上初の男女平等裁判に挑んだ実話です


ルース・ベイダー・キングバーグは貧しいユダヤ人家庭に生まれ

ハーバード法科大学院に進む

同じ大学院の先輩でもあり、後にニューヨークの法律事務所で働く夫・マーティンと子供がいた

1970年 

デンバーに住む独身の男性・モリッツが所得控除を受けられない現実を知り

性差別の是正を目標に裁判に挑む

裁判の現場に不慣れなルースは夫の力も借りるが、説得力に欠け、男子ばかりの現場で不利な展開になっている

残り4分の持ち時間となった時

彼女は過去に経験したことを語り始める

彼女が法科大学院へ入学した時、男子500人、女子9人で

女子用のトイレも無かった

大学院を首席で卒業しても、弁護士として雇ってくれる法律事務所はなく

大学で教鞭を執るしかなかった

モリッツ氏はセールマンとして働きながら、口うるさい母親の介護をする独身男性

そんな彼が介護人を雇っても、その費用が控除にならないのは不平等である

介護は女性の仕事と位置付けられ

妻を亡くした男性は控除される

この100年間の事例を挙げ、ルースは静かに語った


男性ばかりの高等裁判所で

この裁判は勝訴した

たった50年前にはアメリカでさえこんな状況でした

男女平等裁判に挑んだルースは逝去するまで27年間にわたって連邦最高裁判事でした

男だから、女だから

・・ではなく

人間として如何に生きるか

そんな問題を提起した映画です
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