タンゴの名曲「ボルベール」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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タンゴの名曲「ボルベール」

2007/07/08 08:16:47 | 映画 | コメント:5件

   降りそうで降らない梅雨空の土曜日

            『ボルベール(帰郷)』を観に行った

   チケット売り場は長い行列
   ここの映画館も
階を分けて2ッのフロアーで8ツの映画が上映されているが並ぶ所は1箇所
   だから いつも 行列だ~

3時過ぎまで時間がある
   先に昼食を・・・夫のお気に入りのドイツ・ビールを飲みに・・・
   ジャガイモ料理とビーフカツレツ
   お腹がいっぱいになった夫は映画をパスするという
   結局 一人で観に行った(笑)






  姉 娘 ライムンダ・・・あまりにも姉と似てない(笑)



  スペインのラマンチャ地方を舞台に3代の母子が苦悩を抱えながらも
・・・チョット笑いも織り交ぜながら・・・力強く生き抜く姿が描かれた
  スペイン映画です

監督:ペドロ・アルモドバル
ライムンダ:ペネロペ・クルス
昨年のカンヌ映画祭でライムンダを始め娘 姉 母親 叔母 隣人役の6人がそろって最優秀女優賞を受賞したそうです

土曜日のせいもあってか 久々に観客の入りが2/3くらいでした 

  風車が回るラマンチャ地方の景色が懐かしく・・昔は大きな黒い牛の看板も立ってたなぁ~・・とか思いながら
           10年ほど前に1ヶ月間滞在したスペイン
                            楽しかった~!
ストーリーは話せないが(笑)観ていく内に
ライムンダと母親 
ライムンダと娘 
ライムンダと隣人の秘密も分かってくる謎解きの面白さもある

何より
ライムンダが映画の中盤のパーティで歌うタンゴの名曲
「ボルベール」がいい

歌手で作曲家のカルロス・ガルデルが1934年に発表した代表作で
              故郷をしのぶ歌として広まったそうです


スペイン語の弾むようなテンポの良さ
  会話のやり取りが 簡潔で垢抜けているのも気持ちいい

スペイン語を習おうかな(笑)・・・・・と思いつつ帰って来ました
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コメント

No title

2007/07/21(土) 03:06:00 | URL | こたろう(深夜便) #79D/WHSg
ライムンダは、姉とは似てないが
夏木マリに似てますね(笑)

No title

2007/07/13(金) 22:08:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
まぁ~うちのご近所でも最近白昼の空き巣がありました。二階にいて分からなかったそうです。
犬のいる家には入りませんでした。
こたろうちゃん 頼りに出来ないの?女の子さえ居なければ番犬になってくれるよね(笑)
この映画は本当にどうしょうもない夫、父親に翻弄された彼女達が思いっきり明るく(笑)復讐する映画です。
面白かったですよ。

その試写会は名古屋なの?面白そうね~
是非応募してくださいな。

こちらのblogは9枚の写真が入るんだけど入れ過ぎなのね。サイズを小さくする仕方が分からない。
ここは難しいのよ。。。
いっぱい見せようと思い過ぎかな(笑)

No title

2007/07/13(金) 20:37:00 | URL | こたろう #79D/WHSg
こんばんは!
>男って本当に性懲りの無い生き物だなぁ~・・それに比べて女の何と逞しく可愛>く生き生きしていることか・
その通りです(笑)
実は二週間前、うちの真向かいに白昼泥棒が入りました。
こたろうがワンワン吠えるのに。。。
でも、娘曰く「オス犬は、メスの匂いをかがせると懐いてしまうそうです」
これを、聞いて納得!
犬も男の子はおんなじですねえ。。。
私は、女性が元気にドッコイ生きてるって映画、ドラマが好きです。
今、新聞で「イタリア的恋愛マニュアル」の試写会募集中です。
応募しようかと迷い中です。この映画も絶対に近所の映画館では上映しないですから(^^ゞ

それから、香港の写真が重いのでblogが開き難いのもお客さんが
少ない原因かも?です。

No title

2007/07/10(火) 21:16:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
こたろうさま
こんばんは!
同じ新聞を読みました~。この映画は結構宣伝が派手でした(笑)ネタバレになったらいけないので書けませんでしたが・・男って本当に性懲りの無い生き物だなぁ~・・それに比べて女の何と逞しく可愛く生き生きしていることか・・が私の感想です。
ぺネロペ・クルスはソフィア・ローレンの持っている太陽の明るさだけでなく月に潜む昏さ(くらさ)の様なものも持っている・・・って書かれていますね。何ともやり切れない人生のはずのライムンダをケンチャナ ケンチャナヨ~・・と応援している自分がいました(笑)
彼女が歌う・・ボルベ~~ル~♪の声が耳に残ります(実際に歌ったのは違う人だそうですが・・・)
名古屋も大都会なのに(笑)上映されない映画が多いですね。
前のblogではレスが多くて寝られない状態でしたが(笑)今度は少なすぎてファイトが湧かない状態。
細々と続けていけるのでしょうか。心配だ~(笑)

No title

2007/07/10(火) 19:34:00 | URL | こたろう #79D/WHSg
やっとかめです(笑)
今日の朝日新聞のコラム「銀の街から」にこの映画が紹介されていました。
それも大好きな沢木耕太郎さんのです(*^^*)♪
According to him
へミングウエイの『男だけの世界』という短編集の原題「女なしの男たち」
を借りればこの映画は「男なしの女たち」の世界を描いたものと言える。
男たちは全て後景に退いてしまうから だそう。
うーん、みたいよ~
主人公のペネロペ・クルスは
かつてのイタリア映画ならソフィア・ローレンが演じる役どころとか
うーん、見たいな~
コラムの最後に ”東京、大阪など各地で公開中”と有りました。
名古屋の「な」の字もありやへんがね(笑)
新聞の映画案内にも「ボルベール」の「ボ」も有りませんでした。
bonbonさま、
また、いい映画を紹介ください!!!
私も、文化的都会に住みたいです!

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