中山可穂著「花伽藍」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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中山可穂著「花伽藍」

2016/06/29 20:33:32 | 本のお話 | コメント:0件


中山可穂著

【花伽藍】


新聞の新刊紹介で知った作家さんです

寡作の作家さんらしく、久々に新刊を出したという「女役」を予約している間に

一先ず何冊か読んでみようとして借りた本です

中山可穂さんの初めての短編集らしいです

5つの物語から構成されています

読んでいて性描写が余りにも直接的で驚きました

その上

どの物語も女同士の恋愛(レズビアン)を描いています

慌ててネットで検索

かなりの著書がレズビアンを描いているとか@@!

5つの物語の一つ「花伽藍」は直木賞候補にもなり

過去に

山本周五郎賞、朝日新人文学賞も受賞した作家さんです

愛さずには生きられない女性達を描き

いつか別れが来ると思いつつも愛する事に身を焦がす女達を鮮烈に彩り豊かに描いています

3部作の「猫背の王子」「天使の骨」「愛の国」を予約しました

初めての作家さんで強烈な印象でしたが

ちょっと

目先の変わった小説で鬱陶しい梅雨を乗り切りたいです

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