映画「ブルックリン」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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映画「ブルックリン」

2016/07/04 19:51:50 | 映画 | コメント:0件




映画【ブルックリン】を観て来ました

アイルランド、イギリス、カナダの合作映画で

現題も「Brooklyn」です

1950年代のニューヨークはブルックリンでのお話です

街も車もファッションも1950年代

1950年代のニューヨークは知りませんが、何だか懐かしい様な気分になるのが不思議

ブルックリンは・・今ではお洒落なショップやレストランがある街ですが

1950年代はアイルランドからの移民が多かった様です

アイルランドでいい職に就けないエイリシュは、母と姉を残して単身アメリカへ渡ります

勿論 船旅です

牧師の紹介で住む所とデパート勤務の職を得ました

慣れないアメリカでアイスランドが恋しいエイリシュは、ダンスパーティでイタリア移民のトミーと知り合い

やっと毎日が楽しいと思える日がやって来ました

父亡き後

簿記の仕事をしながら母と妹を支え、エイリシュを快くアメリカへ送りだしてくれた姉・ローズは

突然の病で亡くなってしまいます

恋人・トミーはエイリシュがアイルランドへ帰ったら、もうブルックリンへは戻らないのではと不安

2人だけで結婚してしまいました

その手続きの場所で、アイルランドの一人の男性に会った

後に

それがエイリシュにとって大切な決断をする出来事になります

上の写真は・・エイリシュがブルックリンへ戻り、恋人を待っている所です

やっぱり

トミーの元へ帰ったエイリシュ

アイルランドで過ごした数日のエイリシュの心の揺れを、ドキドキしながら見守りました

自由の大地・アメリカで生きるのと、アイルランドの狭い世界で生きる息苦しさを

一言で言い捨ててエイリシュは朝一番の船に乗ったのです

ブルックリンにはイーストリバーに架かる世界最古の吊り橋・ブルックリン大橋があります

橋を歩いても30分でニュージャージー州へ行けます

昨年の6月にニューヨークへ行った時

車でニュージャージ州へ行きました

夜はライト・アップされて綺麗でした

ブルックリン側から見たマンハッタンの夜景

手前がブルックリン大橋、向こうがマンハッタン大橋です




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