佐野洋子&北村裕花著「ヨ―コさんの言葉」 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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佐野洋子&北村裕花著「ヨ―コさんの言葉」

2016/07/24 20:21:08 | 本のお話 | コメント:0件

佐野洋子&北村裕花著

【ヨ―コさんの”言葉 ”それが何ぼのことだ】




佐野洋子さんが亡くなられたのが2010年

この本が出版されたのが2016年4月

洋子さんが書き残された言葉に北村裕花さんが「絵」を付けてマンガの様になっている本です



字が大きく、洋子さんのお顔も似ています

洋子さんの・・潔く簡潔に書かれたエッセイが好きですから、知っているお話も多く出て来ます

特に猫のフネちゃんの「死」はグレ坊と被って泣きました



最後の「その9 普通に死ぬ」は

死に際しても騒がず自分の死を静かに受け入れているフネはグレ坊と一緒でした

太古の昔

人はもしかしたら、フネの様に、フネの様な目をして

フツーに死んだ・・のかもしれない

・・と書かれた最終章で

最後の日のグレが余りにも立派だった事を思ってまた泣きました

佐野洋子さんは沢山の児童書や絵本を残されましたが

亡くなって後もこうして本が出版される

作家冥利に尽きるというものですね
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