山下清展へ行ったお話 | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

山下清展へ行ったお話

2022/08/27 08:24:14 | 日々の暮らし | コメント:0件

放浪の天才画家

山下清生誕100年目の大回想

・・を観に行って来た

IMG_20220826_213718.jpg


開館の10時に行ったが並んで入場を待っている人・人・人

28日までだから沢山の人が観に来ていた

子供時代の作品から

日本中を旅して歩いた時の作品

ヨーロッパへ行った時の作品

遺作となった東海道五十三次まで

膨大な作品が一堂で観られた

鉛筆画から始まって

貼り絵、ペン画、油彩、水彩画

版画の作品もありました


山下清さんは日本のゴッホ

最初に彼を見出したのはアメリカの雑誌社でした

46歳で脳溢血で亡くなるまで

実に多くの作品を残しています

個人蔵は少なく

殆どが「山下清作品管理事務所」蔵です

散逸しなくて良かったと思いました


日本を放浪中の作品の中に

「夙川風景」という小さなペン画がありました

IMG_20220826_213852.jpg


絵葉書が無かったのですが

チラシの裏には

長岡の花火、パリのエッフェル塔、ロンドンのタワーブリッジ等と共に載っています

私の家から見える夙川カトリック教会と同じです

娘にこの写真をラインしたら

山の中やね・・と言う

違うよ・・家から見たら六甲山が、この様にすぐ後ろに見えるのよ

なるほど・・返事が返って来た

私は毎朝 この風景を見ている

立派な土塀があって

あの大震災の前の

お屋敷町の風景が見事に描かれている・・と思う

昭和31年

山下清さんは、この辺りまで来たのだなぁ~と嬉しかった


暑い暑い8月の終わりに

山下清展を観られて良かった

六甲アイランドにある神戸ファッション美術館

ちょっと

ビールを飲んで

ピッツァをを食べて

六甲ライナーと阪神電車を乗り継いで帰って来ました

「長岡の花火」のパネルを買いました

さぁ~何処に飾りましょうか
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