映画・・【ハドソン川の奇跡】 | bonbonの日常と非日常
FC2ブログ
日常の暮らし、旅行など非日常を綴ります

まりあまり

Author:まりあまり
FC2ブログへようこそ!
Yahoo blog の終了に伴い引っ越して参りました
ブログ生活は13年を超えました
文章を書く事、読む事が好きで、旅行記、本の感想、伝統芸能(文楽、歌舞伎、落語)など
日々の暮らしと共に綴っています
よろしくお願い致します

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1082位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
144位
サブジャンルランキングを見る>>
ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
日記
1082位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
主婦
144位
サブジャンルランキングを見る>>
日々の暮らしなどの日常と歌舞伎、文楽、落語、旅行などの非日常を綴っています

映画・・【ハドソン川の奇跡】

2016/09/26 19:47:37 | 映画 | コメント:2件

 
楽しみにしていた映画【ハドソン川の奇跡】を観て来ました
 

 
この映画は2009年1月15日に実際に起こった飛行機事故の実話です
 
機長のチェズレ・サリー・サレンバーガーの手記をもとに映画化されました
 
原題は「Sully」
 
2016年アメリカ製作 監督クリント・イーストウッド
 
主演は機長サリー  トム・ハンクス 
 
副操縦士ジェフ  アーロン・エッカート
 
 
2009年1月15日 厳寒(マイナス6.5℃)のニューヨーク
 
ラガーディア空港(クィーンズ地区にある)を飛び立ったUSエアウェイズ1549便は
 
シャーロット経由シアトル行きで乗員乗客155名を乗せていた
 
離陸後
 
バード・ストライク(鳥に当たること)で両方のエンジンが止まった
 
管制塔と交信の結果 ラガ―ディア空港へ引き返す事になるが
 
下がった機首が持ち上がらず、このまま旋回して飛ぶのは不可能と判断した機長は・・
 
ビル群へ突っ込むことを懸念してハドソン川への不時着を決断する
 
その決断に要した時間は生死を分けた208秒(約3.5分)
 
着水した飛行機から脱出した乗客は
 
↑の写真の様に飛行機の主翼に上って救助を待ちます
 
飛行機の主翼はテニスコート2面ほどの広さとか
 
飛行機が傾かずに真っ直ぐに着水したのは、40年の経験と適格な判断をした機長のお蔭ですね
 
この飛行機には日本人が4人乗っていたそうです
 
ネットで・・その時の状況を読みましたが、映画と全く同じだったとか
 
機内では・・膝まで水に浸かって脱出を待ったそうです
 
機長は最後の一人を確かめてから飛行機から脱出しました
 
きちんと機長の制服を着て・・
 
 
NYWaterWay(フェリー)が真っ先に通報し、水上警察、レスキュー隊員、ヘリコプターなど
 
総勢1200人の救助隊によって24分で155名全員が救助された
 
・・と
 
エンディングでテロップが流れました
 
マイナス6.5℃で濡れた衣服の乗客が全員無事だったのは本当に奇跡ですね
 
子供やお年寄りもいましたから・・
 
 
2001年の9.11がニューヨーク市民の頭をよぎる中
 
機長の適格な判断はニューヨーク市民には拍手喝采で迎えられましたが・・
 
国家運輸安全委員会の厳しい追及が始まります
 
何度となくベテラン操縦士のシミュレーションが繰り返され
 
ラガーディア空港へ引き返さなかった罪が問われたのです
 
「208秒」内の「35秒」が短かかったら、引き返す事も可能だったと機長は反論します
 
実際に「35秒」を引き延ばしたシミュレーションでは空港外で墜落しました
 
機長の判断が正しかったと認められた
 
 
エンディング・ロールで実物の機長と奥様が映りました
 
今でも感謝の手紙やクリスマス・カードが届くそうです
 
 
トム・ハンクスのファンです
 
この映画がアカデミー賞を・・と願っています
 
私の一押しの映画です
 
今回
 
トム・ハンクスが白髪だったのは実存のサリー氏が白髪だからかしら?と思います
 
 
午後の映画館は満員でした
 
試写会では最後に観客全員が拍手をしたそうですよ
 
 
 
 
関連記事
スポンサーサイト




コメント

No title

2016/09/27(火) 18:33:00 | URL | bonbon #79D/WHSg
たな子さま
こんばんわ~https://s.yimg.jp/images/socialproducts/blog/img2/emoji/084.png">

トム・ハンクスがこの映画のプロモートに来た時、この飛行機に乗っていた日本人4人が面会したそうです。
映画は実際の飛行機の中と状況は同じだったとか。
どんなにか怖かったかと思いますね。
機長は最後の一人を確かめてから飛行機から脱出しました。
ニューヨークのビル群に墜落することを避けた機長に、賛辞の声が今も続いているそうです。
9.11の8年後ですから生々しい記憶ですものね。

台湾の「杉浦氏」も立派ですね。
台湾農業の父と云われる八田與一さんも教科書に載るほど台湾の人達に尊敬されています。
愛ちゃんはそんな台湾へお嫁に行けて幸せです。

ハドソン川の様な広い川が日本にあるのでしょうか。
飛行機が不時着水するのは海くらいでしょうね。
四方海に囲まれていますから海なら可能かも知れません。
過去に羽田沖に墜落した飛行機がありましたね。
あれは人的災害でした。何百回も飛行機に乗って一度も怖い思いをしなかったのはラッキーという他ありません。

No title

2016/09/27(火) 16:51:00 | URL | くろまめ日記 #79D/WHSg
BONBON様、こんにちは。。実際にあった実話映画ですね。飛行機の墜落程、怖くて辛い事です。パイロットの瞬時の判断力が、的確でないと、大参事に繋がりますね。
余談ながら、今朝のテレ朝で、戦時中、「杉浦氏」 (少尉20歳)は、敵の爆弾を飛行機(ゼロ戦)に受けて、墜落しそうになった時、台湾の「海尾」という町を避けて、田んぼに墜ちたそうです。最期まで、意識があり、パラシュートで、助かる可能性があったのに、最期の力を振り絞って、田んぼに誘導したそうです。海尾の人は、「杉浦氏」を神様のように崇めています。

この飛行機の乗客の方達の気持ち・安堵の気持ち・全米の人達の気持ち・・・最大級の賞賛ですね。。。
川の重要性。 狭い日本、心配です・・たな子

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する