トルコの旅・・・⑩ | bonbonの日常と非日常
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まりあまり

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トルコの旅・・・⑩

2007/12/22 11:32:51 | 旅のお話 | コメント:0件

   
  カッパドキアでは運良く晴れて

  セルべの谷や30以上もある岩窟教会を見て歩きました

  教会の壁画もかなり鮮明に残っています


  現在のトルコは国民の99%がイスラム教徒とか

  一日5回のお祈りの時間には

  尖塔に取り付けられたスピーカーから

  お祈りの時間を知らせるコーランが大音響で鳴り響きます

  サウジアラビアではその時間は商店でもシャッターを下ろしお祈りする

  ・・・とTVで見ましたが

  トルコではそんな様子を一度も見ませんでした

坂道を登って洞窟の中にある教会跡を見て歩きました
「りんごの教会」「バルバラ教会」「へびの教会」などなど









刺繍の製品を売るおばあさん



洞窟レストランの昼食に出たパン
パンはこんな積み方です   洞窟風?(笑)


そして鱒の塩焼きでした~



トルコの焼き物の工房へも行きました
小さな器を少しだけ買いました




アラブ人の侵入から逃れるため地下に移り住んだキリスト教徒たちの地下都市
地下5Fまであり腰を屈めながら下りて見学しました
本当に狭く急な階段や坂
中腰で歩かねば頭を打つ
何百人いや何千人が暮したかもしれない地下都市は排水の設備や日常生活の知恵が凝縮された完璧な空間
先人の偉大さを垣間見た気がします




  スペインはキリスト教支配の時代とイスラム教支配の時代が交互にあり

  教会の十字架とイスラム寺院の尖塔がない混ぜになった不思議な国

  トルコでも寺院の中にキリスト像の壁画が残っていたりします

  この洞窟も地下都市も

  不思議な空間として・・・今に歴史を伝えているのですね


   
     次回は

        首都アンカラです
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